投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に、有形及び無形固定資産の取得による支出を2,327百万円、投資有価証券の取得による支出が855百万円、短期貸付けによる支出が815百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が701百万円あった一方で、保険積立金の解約による収入が1,627百万円あったことなどにより、2,783百万円の支出となり、前連結会計年度より1,826百万円増加しました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、短期借入れによる収入が10,200百万円、自己株式の売却による収入が1,916百万円あった一方で、短期及び長期借入金の返済による支出が8,489百万円、自己株式の取得による支出が1,821百万円、配当金の支払額が1,119百万円あったことなどにより、554百万円の収入となり、前連結会計年度より4,878百万円増加しました。
当社グループは、「OneEPS」としての企業価値向上のため、財務の健全性を確保した上で、戦略的な投資と安定的な株主還元にバランスよくキャッシュを配分することで「3つの成長」(基本成長、健全成長、持続成長)の実現を目指しています。
2020/12/18 13:00