有価証券報告書-第30期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※ 減損損失
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当連結会計年度において、一部の連結子会社における以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
当社グループは、原則管理会計上の区分に基づく単位を独立したキャッシュ・フローを生成する単位として、減損の兆候を判定しています。
その結果、連結子会社における一部の資産グループについて、当初想定した超過収益力が受注案件の伸び悩みにより回収しきれない可能性が高まったため、回収可能額を見積もって帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、回収可能額は使用価値によっており、将来キャッシュ・フローを15.56%で割り引いて算定しています。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当連結会計年度において、一部の連結子会社における以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | のれん | 650 |
当社グループは、原則管理会計上の区分に基づく単位を独立したキャッシュ・フローを生成する単位として、減損の兆候を判定しています。
その結果、連結子会社における一部の資産グループについて、当初想定した超過収益力が受注案件の伸び悩みにより回収しきれない可能性が高まったため、回収可能額を見積もって帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、回収可能額は使用価値によっており、将来キャッシュ・フローを15.56%で割り引いて算定しています。