有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期におきましては、中期経営計画達成に向け、一般市場のお客さまへの拡販と、パナソニックグループにおけるパートナーシップ構築・強化に取り組みました。また、コスト抑制や業務効率化など、経営体質の改善についても継続的に推進いたしました。2014/08/06 10:58
その結果、売上高は、一般市場でのクラウドサービス売上拡大などがあったものの、当期に入りプロジェクトがスタートしたシステム開発案件で売上が寄与するに至らず減収となりました。一方、利益につきましては、システム開発案件減少に伴う減販損、新規システム運用の増加に伴う初期費用増などにより大幅な減益となりました。
②当第1四半期における取り扱い品目別の状況