当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億7198万
- 2014年9月30日 +29.67%
- 2億2300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、当社において証券、クレジット等の金融業向けSI/受託開発業務が増収となったほか、子会社においても製造業向けSI/受託開発業務、大手自動車メーカー向けコンサルティング業務等が増収となり、同12.0%増の7,381百万円となりました。また、デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は同19.7%減の300百万円となりました。2014/11/14 11:00
損益面では、利益率の高い金融業向け及び製造業向けのSI/受託開発業務等の好調により、営業利益は同70.7%増の393百万円、経常利益は同46.2%増の426百万円と大幅増益となり、法人税等201百万円を控除した四半期純利益は同29.7%増の223百万円となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 11:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないた前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 16円4銭 20円80銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 171,985 223,007 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 171,985 223,007 普通株式の期中平均株式数(株) 10,720,405 10,719,792 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― 20円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) ― 84,795 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―