当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 5649万
- 2015年3月31日 -95.8%
- 237万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、証券会社・銀行等の金融業向けSI/受託開発業務、大手自動車メーカー向けコンサルティング業務等の好調により、同1.7%増の2,545百万円となりました。また、デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、同9.4%増の108百万円となりました。2015/05/15 13:24
損益面では、社外リソース確保のため外注費及び販売管理費が増加したこと等により、営業利益は同7.3%減の118百万円と減益となり、経常利益は同10.3%減の118百万円となりました。四半期純利益は、平成27年度税制改正に伴い繰延税金資産の取り崩しを行った結果、法人税等調整額が大きく嵩み、同95.8%減の2百万円となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/15 13:24
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 5円27銭 0円22銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 56,498 2,371 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 56,498 2,371 普通株式の期中平均株式数(株) 10,720,008 10,719,290 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 0円22銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - 111,470 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -