当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 2億2300万
- 2015年9月30日 -36.66%
- 1億4124万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、本体においてクレジット、銀行等の金融業向けSI/受託開発業務が増収となったほか、子会社においても大手自動車メーカー向けコンサルティング業務等が増収となり、同6.7%増の7,878百万円となりました。また、デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は同12.3%増の337百万円となりました。2015/11/13 10:56
損益面では、グループ会社における金融向けソフトウェア開発事業、コンサルティング業務等の好調により、営業利益は同5.9%増の416百万円、経常利益は同0.1%増の426百万円となりました。投資有価証券の減損処理による特別損失29百万円、平成27年度税制改正に伴い大きく嵩んだ法人税等調整額を含む法人税等254百万円を控除した四半期純利益は同36.7%減の141百万円となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/13 10:56
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 20円80銭 12円73銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 223,007 141,242 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 223,007 141,242 普通株式の期中平均株式数(株) 10,719,792 11,091,435 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 20円64銭 12円60銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 84,795 120,861 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -