外部顧客への売上高
連結
- 2014年9月30日
- 73億8179万
- 2015年9月30日 +6.73%
- 78億7864万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、引き続き協力会社の活用等により開発リソースの確保・拡大に努め、前年同四半期比7.0%増の8,216百万円となりました。2015/11/13 10:56
セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、本体においてクレジット、銀行等の金融業向けSI/受託開発業務が増収となったほか、子会社においても大手自動車メーカー向けコンサルティング業務等が増収となり、同6.7%増の7,878百万円となりました。また、デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は同12.3%増の337百万円となりました。
損益面では、グループ会社における金融向けソフトウェア開発事業、コンサルティング業務等の好調により、営業利益は同5.9%増の416百万円、経常利益は同0.1%増の426百万円となりました。投資有価証券の減損処理による特別損失29百万円、平成27年度税制改正に伴い大きく嵩んだ法人税等調整額を含む法人税等254百万円を控除した四半期純利益は同36.7%減の141百万円となりました。