- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去2,955千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/11 11:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。2016/11/11 11:47
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この変更に伴う当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2016/11/11 11:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、本体において証券・クレジット・サービサー等の金融業向けSI/受託開発業務が増収となった外、グループ会社においても投信・投資顧問業向けSI/受託開発業務等が増収となり、同19.9%増の9,448百万円となりました。デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は同37.5%減の210百万円となりました。
損益面では、本体及びグループ会社における金融業界向けソフトウェア開発事業等の好調により、売上総利益は同5.5%増の1,758百万円となりました。一方、販売費及び一般管理費が要員確保のための採用費増、グループ会社の業容拡大に合わせた内部管理体制強化のコスト増等により、同9.5%増の1,368百万円と増加した結果、営業利益は同6.3%減の390百万円となりました。更に、営業外費用として年初からの円高進行によるデリバティブ評価損28百万円等を計上したため、経常利益は同16.5%減の356百万円となりました。法人税等調整額が税制改正により一時的に増加した前年同四半期に比べ大きく減少した結果、法人税等調整額を含む法人税等194百万円を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は同14.0%増の161百万円となりました。
(2)財政状態の分析
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