有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、まず売上高において、飲料およびアミューズメント顧客向け等が好調だったことにより、全体としては前年同期比で増収となりました。売上総利益率に関しては、流通顧客向けの売上総利益率が低下したことにより前年同期比で若干低下しております。2016/04/27 16:06
営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益に関しては、主に人件費等を中心に販売費及び一般管理費の増加があったものの、 売上高の増収により前年同期比で増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は2,759百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は161百万円(前年同期比52.0%増)、経常利益は165百万円(前年同期比44.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益は108百万円(前年同期比85.6%増)となりました。