サービスメニューの強化も順調に進めており、11月に国内のマネージドセキュリティサービス(MSS)プロバイダとして初めてトレンドマイクロ社のホスト型セキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security」を、3月には富士通社の次世代ファイアウォール「FUJITSU Network IPCOM EX SCシリーズ」、5月にセキュアソフト社の提供する侵入防御システム「SecureSoft Sniper IPS」をセキュリティ・プラス マネージドサービスの監視対象に加えました。さらにamazon web services社において、AWSをセキュアに使いこなすためのコンサルティングパートナーとして認定されました。
当事業年度は「セキュリティ・プラス」のポジショニングを築くためのマーケティング活動やサービスメニュー拡充のための体制強化といった先行投資を進めてきた結果、業績につきましては、売上高は3,342百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は11百万円(前年同期比95.0%減)、経常利益は18百万円(前年同期比92.1%減)、当期純利益は0百万円(前年同期比99.6%減)となりました。
なお、当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。
2014/06/27 17:13