主な取り組みとしては、11月に地方公共団体、教育機関向けメールの添付ファイル無害化ソリューションとして「Secure Data Sanitization パブリックパッケージ」の提供を開始いたしました。現在、メール無害化ソリューション「Secure Data Sanitization for E-mail」はSMTPを利用するすべてのメールサーバに対応しており、多くの組織でメールの無害化を行うことが可能となりました。また、「セキュリティソリューションセミナー ~ マルウェア感染端末を検知し、セキュリティ被害を未然に防ぐためには ~」をはじめとしたセミナーの開催も継続的に実施しております。
業績につきましては、売上高は2,158百万円(前年同期比4.8%増)、各段階利益につきましては、引き続き「セキュリティ・プラス」のポジショニングを築くためのマーケティング活動やサービスメニュー拡充のための体制強化などの先行投資を進めた結果、営業損失274百万円(同-%)、経常損失273百万円(同-%)、四半期純損失284百万円(同-%)となりました。
なお、当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。
2016/02/12 11:12