売上高
個別
- 2024年9月30日
- 15億3772万
- 2025年9月30日 +19.62%
- 18億3946万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/13 11:31
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)売上区分 合計 プロダクト セキュリティ・プラス その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,292,736 244,987 1,537,723
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- トピックスとしては、Votiro社(現:Menlo Security Inc.)のファイル無害化ソリューション無害化ソリューションが、メール無害化/ファイル無害化市場において8年連続ベンダー別売上金額シェアNo.1を獲得いたしました。高度化するサイバー攻撃が拡大する中、Votiro社の無害化ソリューションはゼロトラストの考え方に基づき、ファイルの出所を問わずあらゆる経路を経て組織に持ち込まれるすべてのファイルを潜在的リスクとして排除します。特許取得のCDR技術により、埋め込みファイルもリアルタイムに無害化できる点が評価され、自治体情報セキュリティクラウドなどの重要サービスでも採用が進んでいます。2025/11/13 11:31
業績につきましては、主にプロダクト関連事業において、受注環境の改善が大きく進展いたしました。Check Point社製品では、過去に導入した案件のリプレイスが順調に推移したことに加え、大規模ネットワークで利用されるハイエンド製品の新規導入も進んだことで、売上の増加を牽引しました。また、VOTIRO社製品やRadware社製品でも大型案件の受注が想定通り取り込むことができたことも寄与しました。その結果、売上高は1,839百万円(前年同期比19.6%増)と、大幅な販売回復を実現できました。
一方、コスト面では、販売促進につなげるための宣伝広告費や営業活動費を強化しつつも、人員体制の見直しによる人件費の最適化や前事業年度末に実施した固定資産の減損処理効果によるトータルコスト削減を図ったことで、販売費及び一般管理費は628百万円(前年同期比3.7%減)と効率化が着実に進展いたしました。その結果、営業利益104百万円(前年同期は84百万円の営業損失)、経常利益106百万円(前年同期は101百万円の経常損失)、中間純利益94百万円(前年同期は101百万円の中間純損失)と、各段階で約200百万円の大幅な利益改善を実現し、黒字転換を果たしました。