有価証券報告書-第31期(2024/02/01-2025/01/31)

【提出】
2025/04/28 16:00
【資料】
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【項目】
139項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当連結会計年度末現在、当社グループは事業遂行に必要な資金を内部資金で賄える状態にあります。余剰資金は安全性の高い銀行預金等に限定して運用しております。
(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行なうとともに、主な取引先の信用状況を適宜把握する体制としております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが2カ月以内の支払期日であります。また、手許流動性については、管理部で月次において将来の一定期間の資金収支の見込を作成するとともに、その見込との乖離を随時把握することで流動性リスクを管理しております。
長期貸付金は、当社元代表取締役鈴木崇宏に対する貸付金であります。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握して管理しております。
長期預金は、金融機関に預入れた定期預金であります。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、「現金及び預金」、「売掛金」及び「買掛金」は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前連結会計年度(2024年1月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 投資有価証券11,37411,374-
(2) 長期貸付金296,603
貸倒引当金(※)△204,220
差引92,38292,382-
(3) 長期預金100,00099,948△51
資産計203,756203,704△51

(※) 長期貸付金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
(注) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。
(2) 長期貸付金
これらは担保による回収可能見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における連結貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額にほぼ等しいことから、当該価額をもって時価としております。
(3) 長期預金
これらの時価は、元利金の合計額を国債の利回りなど適切な指標を基礎とした利率で割り引いた現在価額により算定しております。
当連結会計年度(2025年1月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 投資有価証券10,22810,228-
(2) 長期貸付金296,120
貸倒引当金(※)△204,220
差引91,90091,900-
(3) 長期預金200,000197,396△2,603
資産計302,128299,524△2,603

(※) 長期貸付金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
(注) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。
(2) 長期貸付金
これらは担保による回収可能見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における連結貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額にほぼ等しいことから、当該価額をもって時価としております。
(3) 長期預金
これらの時価は、元利金の合計額を国債の利回りなど適切な指標を基礎とした利率で割り引いた現在価額により算定しております。
3.金融商品の時価のレベルごとの内容等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しています。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しています。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年1月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券11,374--11,374
資産計11,374--11,374

当連結会計年度(2025年1月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券10,228--10,228
資産計10,228--10,228

(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年1月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期貸付金-92,382-92,382
長期預金-99,948-99,948
資産計-192,331-192,331

当連結会計年度(2025年1月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期貸付金-91,900-91,900
長期預金-197,396-197,396
資産計-289,296-289,296

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
投資有価証券は株式であり、時価は取引所の価格によるものです。上場株式は活発な市場で取引されている
ため、その時価をレベル1の時価に分類しています。
長期貸付金
長期貸付金の時価については、一定の期間ごとに分類し将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な
指標を基礎とした利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2 の時価に分類しています。
なお、貸倒懸念先については、回収見込額等に基づき貸倒引当金を計上しているため、連結貸借対照表計上額
から貸倒引当金計上額を控除したものを時価としております。
長期預金
長期預金の時価については、元利金の合計額を国債の利回りなど適切な指標を基礎とした利率で割り引いた
現在価値を時価としており、レベル2の時価に分類しています。
(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2024年1月31日)
1年以内(千円)1年超5年以内
現金及び預金2,954,732-
売掛金239,752-
長期預金-100,000
合計3,194,485100,000

(注) 長期貸付金(296,603千円)については、償還予定が明確に確定できないため、上記表には含めていません。
当連結会計年度(2025年1月31日)
1年以内(千円)1年超5年以内
現金及び預金2,870,859-
売掛金266,062-
長期預金-200,000
合計3,136,922200,000

(注) 長期貸付金(296,120千円)については、償還予定が明確に確定できないため、上記表には含めていません。

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