四半期報告書-第23期第1四半期(平成28年2月1日-平成28年4月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の収益改善並びに雇用環境の持ち直し等が見られましたが、中国をはじめとする新興国の経済動向や海外政情不安に加え、為替相場や株式市場が大きく変動する先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の下、当社グループでは、ASPによるアウトソーシング事業とインターネットを活用したシステムソリューション事業に取り組み、外食産業のみならず、新業態への売上管理・勤怠管理・発注管理等のASPシステムの展開をしております。
また、平成24年よりASP事業「まかせてネット」をシリーズ化し、「まかせてネット」の進化版「まかせてネットEX」および、クラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営をいたしております。
当第1四半期連結累計期間は、売上高566,810千円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益117,818千円(同10.6%減)となりました。経常利益118,783千円(同10.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益79,631千円(同9.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しておりますので、以下の前年同期比較は前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(ASP事業)
当社グループにおけるASP事業は平成11年8月より外食業界向けに「まかせてネット」というサービス名で、サービスを展開しております。外食店舗におけるPOSシステム、勤怠管理システム、発注システム等の情報を、当社ASPセンターで受信し、各企業データシステムへと展開して、売上管理・勤怠管理・発注管理等の本部システムを稼動させ、外食本部からは、インターネット経由で当社ASPセンターにアクセスすることにより本部システムを利用することができるようになっております。当第1四半期連結累計期間は、ASP事業「まかせてネット」の進化版「まかせてネットEX」及び、クラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営を行っております。当第1四半期連結累計期間のASP事業の売上は243,145千円(前年同四半期比5.7%減)、セグメント利益は181,399千円(同6.7%減)となりました。
(システムソリューション事業)
当社グループでは、平成6年3月の設立以来、外食業界向けの店舗システム及び本部システム(POSシステム、出退勤システム、食材発注システム)等の業務システム構築全般にソフトウェアの企画・開発・販売を行ってまいりました。システムソリューション事業の業務内容は、外食業界の業務システムにおけるソフトウェア受託開発、POSシステム導入におけるシステム設定作業やシステム運用・業務コンサルティングやそれに伴うハードウェア導入、当社POSシステムユーザーに対する消耗品販売等を行っているPOSシステムソリューションから構成されております。当第1四半期連結累計期間のシステムソリューション事業の売上は36,672千円(同38.0%増)、セグメント利益は10,375千円(同44.2%増)となりました。
(物流ソリューション事業)
当社グループでは、外食チェーン企業等に対する物流ソリューション(3PL:サードパーティロジスティクス=企業の流通機能全般を一括して請け負う)やマーチャンダイズソリューション(コンサルティング、コーディネイト)、本部業務代行(伝票処理、受発注代行、商品管理)等のソリューションサービス事業を展開しております。
当第1四半期連結累計期間の物流ソリューション事業の売上は249,473千円(同4.0%増)、セグメント利益は32,508千円(同9.9%減)となりました。
(太陽光発電事業)
当社グループでは平成27年2月より太陽光発電事業を行っております。栃木県那須塩原市、栃木県那須町で稼動している他、平成28年2月より宮城県仙台市での売電も開始しており、当第1四半期連結累計期間末現在、3拠点にて稼動しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の太陽光発電事業の売上は27,697千円(同163.3%増)、セグメント利益は1,544千円(前年同期セグメント損失230千円)となりました。
(その他事業)
当社グループでは、平成21年8月より、直営の外食店舗を社員により営業を行っております。社員による運営により、店舗運営ノウハウの社員研修、情報システム開発、新システムのテストマーケティング等に活用しております。その結果、当第1四半期連結累計期間のその他事業の売上は26,426千円(同25.2%増)、セグメント利益は21,296千円(同19.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて116,824千円減少し、3,044,893千円となりました。主な増減は、現金及び預金の減少244,008千円、売掛金の増加5,728千円、機械及び装置の増加348,892千円、建設仮勘定の減少187,444千円などによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて121,359千円減少し、285,863千円となりました。主な増減は、買掛金の減少6,221千円、未払法人税等の減少119,822千円などによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べて4,535千円増加し、2,759,030千円となりました。主な増減は、利益剰余金の増加3,719千円などによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,282千円であります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の収益改善並びに雇用環境の持ち直し等が見られましたが、中国をはじめとする新興国の経済動向や海外政情不安に加え、為替相場や株式市場が大きく変動する先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の下、当社グループでは、ASPによるアウトソーシング事業とインターネットを活用したシステムソリューション事業に取り組み、外食産業のみならず、新業態への売上管理・勤怠管理・発注管理等のASPシステムの展開をしております。
また、平成24年よりASP事業「まかせてネット」をシリーズ化し、「まかせてネット」の進化版「まかせてネットEX」および、クラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営をいたしております。
当第1四半期連結累計期間は、売上高566,810千円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益117,818千円(同10.6%減)となりました。経常利益118,783千円(同10.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益79,631千円(同9.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しておりますので、以下の前年同期比較は前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(ASP事業)
当社グループにおけるASP事業は平成11年8月より外食業界向けに「まかせてネット」というサービス名で、サービスを展開しております。外食店舗におけるPOSシステム、勤怠管理システム、発注システム等の情報を、当社ASPセンターで受信し、各企業データシステムへと展開して、売上管理・勤怠管理・発注管理等の本部システムを稼動させ、外食本部からは、インターネット経由で当社ASPセンターにアクセスすることにより本部システムを利用することができるようになっております。当第1四半期連結累計期間は、ASP事業「まかせてネット」の進化版「まかせてネットEX」及び、クラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営を行っております。当第1四半期連結累計期間のASP事業の売上は243,145千円(前年同四半期比5.7%減)、セグメント利益は181,399千円(同6.7%減)となりました。
(システムソリューション事業)
当社グループでは、平成6年3月の設立以来、外食業界向けの店舗システム及び本部システム(POSシステム、出退勤システム、食材発注システム)等の業務システム構築全般にソフトウェアの企画・開発・販売を行ってまいりました。システムソリューション事業の業務内容は、外食業界の業務システムにおけるソフトウェア受託開発、POSシステム導入におけるシステム設定作業やシステム運用・業務コンサルティングやそれに伴うハードウェア導入、当社POSシステムユーザーに対する消耗品販売等を行っているPOSシステムソリューションから構成されております。当第1四半期連結累計期間のシステムソリューション事業の売上は36,672千円(同38.0%増)、セグメント利益は10,375千円(同44.2%増)となりました。
(物流ソリューション事業)
当社グループでは、外食チェーン企業等に対する物流ソリューション(3PL:サードパーティロジスティクス=企業の流通機能全般を一括して請け負う)やマーチャンダイズソリューション(コンサルティング、コーディネイト)、本部業務代行(伝票処理、受発注代行、商品管理)等のソリューションサービス事業を展開しております。
当第1四半期連結累計期間の物流ソリューション事業の売上は249,473千円(同4.0%増)、セグメント利益は32,508千円(同9.9%減)となりました。
(太陽光発電事業)
当社グループでは平成27年2月より太陽光発電事業を行っております。栃木県那須塩原市、栃木県那須町で稼動している他、平成28年2月より宮城県仙台市での売電も開始しており、当第1四半期連結累計期間末現在、3拠点にて稼動しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の太陽光発電事業の売上は27,697千円(同163.3%増)、セグメント利益は1,544千円(前年同期セグメント損失230千円)となりました。
(その他事業)
当社グループでは、平成21年8月より、直営の外食店舗を社員により営業を行っております。社員による運営により、店舗運営ノウハウの社員研修、情報システム開発、新システムのテストマーケティング等に活用しております。その結果、当第1四半期連結累計期間のその他事業の売上は26,426千円(同25.2%増)、セグメント利益は21,296千円(同19.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて116,824千円減少し、3,044,893千円となりました。主な増減は、現金及び預金の減少244,008千円、売掛金の増加5,728千円、機械及び装置の増加348,892千円、建設仮勘定の減少187,444千円などによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて121,359千円減少し、285,863千円となりました。主な増減は、買掛金の減少6,221千円、未払法人税等の減少119,822千円などによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べて4,535千円増加し、2,759,030千円となりました。主な増減は、利益剰余金の増加3,719千円などによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,282千円であります。