プレステージ・インターナショナル(4290)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジア・オセアニアの推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア・オセアニア
コロナ禍からの回復による海外旅行保険付帯サービスの利用増加及びフィリピン、インドを中心とした現地ビジネス(ジャパニーズヘルプデスク=医療機関内における受診サポート)のサービス利用増加が寄与し、売上高は550百万円(前年同期比71.6%増)となりました。営業利益については、現地ビジネスの売上の増加及び円安の影響により、190百万円(前年同期比333.8%増)となりました。
事業別の業績は以下のとおりです。
① オートモーティブ事業
主に損害保険会社や自動車メーカー向けロードサービス等を提供しているオートモーティブ事業は、一部クライアントとの契約形態の変更に伴い、売上高の計上に影響があったものの、ダイレクト系損保の契約台数の堅調な推移に加え、自転車向けロードサービスの成長が寄与し、売上高12,234百万円(前年同期比9.7%増)となりました。
営業利益につきましては、業務拡大に向けた人員の補強等により原価は上昇したものの、売上高の成長に伴い、1,502百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
② プロパティ事業
分譲・賃貸マンション・戸建ての修繕とコインパーキングのメンテナンス等を提供するプロパティ事業は、ホームアシストの既存サービスが堅調に推移していることに加え、パークアシストの駆けつけ拠点新設等の投資が完了し、稼働率向上等による収益性が改善し、売上高3,515百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益227百万円(前年同期比24.2%増)となりました。2023/11/13 14:16