営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 6億6113万
- 2015年6月30日 +17.25%
- 7億7517万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/08/12 14:59
(注)全社費用は、親会社の管理部門にかかる費用であります。利益 金額 全社費用(注) △150,857 四半期連結損益計算書の営業利益 661,130
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、流動資産のその他、固定資産のその他、流動負債のその他及び固定負債のその他、その他有価証券評価差額金がそれぞれ、314,059千円、5,648千円、855,593千円、13,680千円、1千円増加し、受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金、利益剰余金及び非支配株主持分がそれぞれ、144,023千円、76,772千円、615,143千円、1,676千円減少しております。2015/08/12 14:59
前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上高が19,641千円減少、売上原価が22,563千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び四半期純利益が42,205千円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が41,945千円減少しております。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の期首残高は416,156千円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/08/12 14:59
(注)全社費用は、親会社の管理部門にかかる費用であります。利益 金額 全社費用(注) △166,400 四半期連結損益計算書の営業利益 775,178 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、平成27年4月に稼働いたしました「富山BPOタウン」を新たなる成長軌道の基盤とする中期経営計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「PIでしか実現のできないサービスの創造」等を骨子とした取り組みをグループ全体として開始しております。依然として人材の確保につきましては課題を残すところでありますが、平成27年4月より活動を開始いたしました秋田、山形でのスポーツ事業を通じ、多くのマスコミに取り上げられる等の効果もあり、地域での当社の知名度と事業に対する理解の向上を進めております。2015/08/12 14:59
当第1四半期の連結売上高に関しては各事業とも堅調に推移をしておりますことから6,654百万円(前年同期比20.2%増)となりました。利益面におきましては、富山BPOタウンの稼働に伴う減価償却負担が発生しておりますものの、ワランティ事業において主に家賃保証プログラムが好調に推移したことから営業利益は775百万円(前年同期比17.3%増)となりました。経常利益に関しましては為替差損の影響により730百万円(前年同期比1.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は412百万円(前年同期比16.7%減)となりました。
なお、ワランティ事業におきまして家賃保証プログラムに係る会計方針を変更した影響で、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書を遡及修正しております。これにより売上高が19百万円減少、営業利益、経常利益が42百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が41百万円減少いたしました。