営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 14億5211万
- 2015年9月30日 +4.71%
- 15億2048万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/11/12 15:16
(注)全社費用は、親会社の管理部門にかかる費用であります。利益 金額 全社費用(注) △272,155 四半期連結損益計算書の営業利益 1,452,112
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、流動資産のその他、固定資産のその他、流動負債のその他及び固定負債のその他、その他有価証券評価差額金がそれぞれ、314,059千円、5,648千円、855,593千円、13,680千円、1千円増加し、受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金、利益剰余金及び非支配株主持分がそれぞれ、144,023千円、76,772千円、615,143千円、1,676千円減少しております。2015/11/12 15:16
前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上高が10,221千円増加、売上原価が76,340千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び四半期純利益が66,118千円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が65,495千円減少しております。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の期首残高は416,156千円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/11/12 15:16
(注)全社費用は、親会社の管理部門にかかる費用であります。利益 金額 全社費用(注) △336,537 四半期連結損益計算書の営業利益 1,520,484 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、平成27年4月に稼働いたしました「富山BPOタウン」を新たなる成長軌道の基盤とする中期経営計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「PIでしか実現のできないサービスの創造」等を骨子とした取り組みをグループ全体として開始しております。人材採用に関しましては依然として当社の成長にとって重要な課題と認識しており、BPO拠点設置地域での企業イメージの定着をスポーツ事業等を通して継続して実施しております。2015/11/12 15:16
当第2四半期の連結売上高に関しては、主にロードアシスト事業において既存受託業務を中心に事業が堅調に拡大したことにより13,470百万円(前年同期比16.3%増)となりました。営業利益につきましては、効率化などにより原価抑制の効果があった一方で、当社グループのサービスを支える人材に関して、採用環境の激化から適正人員を確保できていない課題に加え、富山BPOタウン稼働に伴う減価償却負担もあり、1,520百万円(前年同期比4.7%増)となりました。経常利益につきましては、主に持分法による投資利益80百万円及び為替差益41百万円の計上により、1,672百万円(前年同期比13.1%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,124百万円(前年同期比11.6%増)となっております。
なお、ワランティ事業におきまして家賃保証プログラムに係る会計方針を変更した影響で、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書を遡及修正しております。これにより売上高が10百万円増加、営業利益、経常利益が66百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が65百万円減少しております。