有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/10 15:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、流動資産のその他、固定資産のその他、流動負債のその他及び固定負債のその他、その他有価証券評価差額金がそれぞれ、314,059千円、5,648千円、855,593千円、13,680千円、1千円増加し、受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金、利益剰余金及び非支配株主持分がそれぞれ、144,023千円、76,772千円、615,143千円、1,676千円減少しております。2016/02/10 15:22
前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上高が322,150千円増加、売上原価が292,530千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び四半期純利益が29,620千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益が30,266千円増加しております。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の期首残高は416,156千円減少しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(家賃保証事業における収益及び対応する費用に処理方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社連結子会社である株式会社イントラストの家賃保証事業における収益とこれに対応する費用については、従来、契約の締結及び更新時において一括計上する方法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より契約期間にわたって計上する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報になっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の報告セグメント「日本」で売上高が322,150千円増加、セグメント利益が29,620千円増加しております。2016/02/10 15:22 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、グループ全体としましては中期経営計画にのっとり、秋田BPOキャンパス、山形BPOガーデン、富山BPOタウンの主要3拠点での安定運用に向けての取り組みを進めました。同時に海外拠点のバックヤード業務を秋田BPOキャンパスにかほブランチに集約する戦略的な取組も進めました。2016/02/10 15:22
当第3四半期の連結売上高に関しては、堅調な需要を背景に主要事業であるロードアシスト事業、プロパティアシスト事業、インシュアランスBPO事業にて事業領域を拡大し、20,391百万円(前年同期比13.0%増)となりました。営業利益に関しては、富山BPOタウン竣工、業務移管に伴うコスト負担が発生いたしましたが、主にワランティ事業の収益改善により2,379百万円(前年同期比8.7%増)となりました。経常利益に関しては、為替差損の解消及び持分法による投資利益が寄与し2,585百万円(前年同期比19.6%増)となりました。結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,786百万円(前年同月比23.1%増)となりました。
なお、ワランティ事業におきまして家賃保証プログラムに係る会計方針を変更した影響で、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書を遡及修正しております。これにより売上高が322百万円増加、営業利益、経常利益が29百万円増加、親会社株主に帰属する四半期純利益が30百万円増加しております。