営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 15億2048万
- 2016年9月30日 +16.87%
- 17億7691万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/11 10:42
(注)全社費用は、親会社の管理部門にかかる費用であります。利益 金額 全社費用(注) △336,537 四半期連結損益計算書の営業利益 1,520,484
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/11 10:42
(注)全社費用は、親会社の管理部門にかかる費用であります。利益 金額 全社費用(注) △301,739 四半期連結損益計算書の営業利益 1,776,916 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、平成27年4月に稼働いたしました「富山BPOタウン」を新たなる成長軌道の基盤とする中期経営計画に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」等を骨子とした取り組みをグループ全体として開始しております。人材採用に関しましては依然として当社の成長にとって重要な課題と認識しており、BPO拠点設置地域での企業イメージの定着をスポーツ事業等を通して継続して実施しております。2016/11/11 10:42
当第2四半期の連結売上高に関しては、ロードアシスト事業において既存受託業務が堅調に拡大したことに加え、プロパティアシスト事業及びインシュアランスBPO事業の新規受託業務が寄与し、14,206百万円(前年同期比5.5%増)となりました。営業利益に関しましては富山BPOタウンの稼働に伴う償却負担等が一巡したことに加え、効率化による原価削減も一定の効果があり、1,776百万円(前年同期比16.9%増)となりました。経常利益に関しては主に為替差益393百万円の計上があり2,244百万円(前年同期比34.2%増)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,542百万円(前年同期比37.1%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。