連結売上高に関しては、「人材不足」が厳しさを増し想定していた人財の確保に至らなかったため、平成27年に公表した中期事業計画における平成30年3月期の売上高目標35,000百万円には至らなかったものの、新規クライアントの獲得、エネルギー自由化に関連するサービスの開発・提供等に取り組みによる継続成長で33,119百万円(前期比12.4%増)となりました。
営業利益につきましては、平成27年4月に開設した富山BPOタウンの稼働が想定を下回ったものの、事業領域の拡大による収益機会の獲得を受け4,230百万円(前期比12.3%増)となりました。経常利益につきましては、主に為替差益168百万円、持分法による投資利益164百万円の計上により4,638百万円(前期比12.5%増)となりました。結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,936百万円(前期比5.3%増)となっております。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) | 増減 |
| 売上高(百万円) | 29,477 | 33,119 | 3,641 |
| 営業利益(百万円) | 3,768 | 4,230 | 462 |
| 経常利益(百万円) | 4,124 | 4,638 | 514 |
(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。