フェイス(4295)ののれん - プラットフォームの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2024/06/24 12:02
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 3.分離した事業が含まれていた報告セグメント2024/06/24 12:02
プラットフォーム事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~20年間で均等償却することとしております。ただし、のれんの金額に重要性が乏しい場合には、発生した連結会計年度に一括償却しております。2024/06/24 12:02 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」2024/06/24 12:02
のプラットフォーム事業に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/06/24 12:02
当社グループは、「プラットフォーム事業」および「コンテンツ事業」を主たる業務として行っております。
<プラットフォーム事業>『マルチコンテンツ&マルチデバイス戦略』を推進すべく、コンテンツの制作・プロデュースから配信プラットフォーム技術の開発・提供、コンテンツ配信のためのネットワークシステムの構築・運用、ユーザー向けコンテンツ配信サービスまで、ワンストップ・ソリューションを提供しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2024/06/24 12:02
(注) 従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は年間平均人員を( )外書で記載しております。2024年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) プラットフォーム 134 (42) コンテンツ 295 (117)
(2) 提出会社の状況 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)3.「当期減少額」のうち主なものは、次のとおりであります。2024/06/24 12:02
のれん JMN事業譲渡 30,652 千円 ソフトウエア アーティストデリ 5,100 千円 チケットデリ 765 千円 モバイルFC 185 千円 ソフトウエア仮 新規開発案件 23,673 千円 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2024/06/24 12:02
(注)定量的な保有効果については、市場環境が多様化、複雑化していることから記載が困難でありますが、保有の意義・経済合理性等を検証しており、現在保有する特定投資株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注) 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱NexTone 720,000 720,000 プラットフォーム事業およびコンテンツ事業における協力関係の維持・強化 無 1,022,400 2,224,800 セガサミーホールディングス㈱ 79,920 79,920 プラットフォーム事業における協力関係の維持・強化 無 160,878 200,838 ㈱ソケッツ 145,000 145,000 プラットフォーム事業における協力関係の維持・強化 無 156,310 153,555 ㈱フュートレック 13,300 13,300 プラットフォーム事業における協力関係の維持・強化 有 3,617 3,471
みなし保有株式 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/06/24 12:02
当社グループは、事業用資産においては事業区分を基準に、本社等に関しては共用資産として資産グルーピングを行っております。但し、将来の使用が見込まれない遊休資産や処分の意思決定をした資産については、個別の資産グループとして取り扱っております。場所 セグメント 種類 東京都港区 プラットフォーム ソフトウエア
当連結会計年度において、プラットフォーム事業に関する資産グループの回収可能価額が減少したことにより減損損失(13,170千円)を計上しております。その内訳は、株式会社フェイスのプラットフォーム事業においてソフトウエアであります。 - #10 研究開発活動
- 当社グループは、情報端末とネットワークシステムを利用したコンテンツ*の流通において重要な、音楽データフォーマット*、音楽再生アルゴリズム*、コンテンツ権利認証*、アーキテクチャ*等に特化したコアテクノロジーを備えております。これらは当社グループの知的財産であります。また、エンドユーザーに対してコンテンツを配信するためのサーバー*の構築、運営のノウハウと技術、さらにコンテンツを開発する技術力を備えております。このような技術体制から、大別して次のような3つのケースによって新製品、新技術の開発に取り組んでおります。2024/06/24 12:02
① アプリケーション・プラットフォームに関する開発
当社グループの独自技術をベースにサービスの基盤となるアプリケーションやプラットフォームを開発し、当社グループの知的財産を確保した上で、当社グループのサービスまたはソリューションを提供します。当社グループの開発したアプリケーションおよびプラットフォームは、ユーザーに直接提供できることが強みとなっております。これにより、ユーザーのニーズを直に把握することができ、迅速なサービスの改善を進めるとともに、より高付加価値の技術を蓄積しております。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国内のコンテンツ産業は、次々と出現する新たな発想による技術や情報伝達手段等により成長を続けております。また、これに伴いユーザーニーズの多様化・複雑化もさらに加速し、市場では無料配信をはじめとする種々雑多なコンテンツが氾濫しております。当社グループは、グループシナジーの追求とグループ全体での効率的な事業運営を行うとともに、市場環境に対応した付加価値の高い優良なコンテンツをネットワークや情報端末にとらわれず横断的に提供することを目指し、以下の施策を実行してまいります。2024/06/24 12:02
<プラットフォーム事業>当社グループは、これまで蓄積してきた技術・ノウハウと独自のビジネスソリューションを基に、各方面の有力企業との提携等を通じて、コンテンツ権利者、配信事業者、ユーザーにメリットのある流通のしくみを開発することで、新たなマーケットを創造してまいります。その実現のため、自社でのコンテンツ制作はもちろん、コンテンツ権利者との提携による制作・プロデュースと、ユーザーとの接点強化のためのユーザーリーチの増大に努めてまいります。また、当社グループは、創業以来、「様々な情報端末を利用して、コンテンツを配信するビジネスを構築すること」を事業の柱に据えてまいりました。今後も、コンテンツ権利者、配信事業者、ユーザーそれぞれにとって有用な新しいサービスのしくみを開発し、必要となる端末組み込み技術、配信システム技術等のテクノロジーを用いたプラットフォームを構築することにより、新しいコンテンツ流通のしくみを創出してまいります。
また、ポイントサービスにおいては、これまで小売業が中心であったものの、近年、業種の垣根を越えたポイントの相互利用等のアライアンスが進行中であり、ポイントサービス間の競争が激化しております。このような状況において、当社グループは、O2O(オーツーオー:Online to Offline)を含む、新たなポイントサービス事業を創造してまいります。そのための開発の低コスト化や、簡便性向上などを通じたポイントサービスの顧客満足度向上、およびその実現のための提案力強化等を課題として認識し、戦略的な取り組みを進めてまいります。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 固定資産等の含まれる資産又は資産グループ(以下「資産グループ」)の識別2024/06/24 12:02
減損が生じている可能性を示す事象(以下「減損の兆候」)は資産グループごとに識別しておりますが、当社グループではその決定にあたり、事業部門ごとに異なった事業を営んでいることから、原則として事業部門ごとにグルーピングしております。一方、のれんについては、のれんを含めた子会社ごとにグルーピングを行っております。
② 減損の兆候の識別 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2024/06/24 12:02
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~20年間で均等償却することとしております。ただし、のれんの金額に重要性が乏しい場合には、発生した連結会計年度に一括償却しております。 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/24 12:02
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 有形固定資産 3,484,653 3,410,890 無形固定資産(のれんを除く) 32,173 10,195 のれん 39,206 - 減損損失 13,170 37,039
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/24 12:02
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 有形固定資産 3,581,540 3,494,199 無形固定資産(のれんを除く) 359,067 263,053 のれん 1,149,180 1,028,423 減損損失 13,170 106,576
① 固定資産等の含まれる資産又は資産グループ(以下「資産グループ」)の識別 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- プラットフォーム事業2024/06/24 12:02
主にコンテンツ制作・プロデュースから配信プラットフォームの技術の開発・提供、コンテンツ配信のためのネッ トワークシステムの構築・運用、ユーザー向けコンテンツ配信サービスを行っております。このようなサービス等の提供については、顧客にサービスを提供した時点で収益を認識しております。なお、一部の取引については代理人として行われる取引であるため、純額で収益を認識しております。
5. その他財務諸表作成のための基本となる事項