当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 4億6469万
- 2014年12月31日
- -7億9773万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2015/02/13 11:59
当社及び一部の連結子会社における税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようなインフラからプラットフォームに至る全領域で急激な変化が起こっている市場環境において、当社グループは引き続き『マルチコンテンツ&マルチデバイス戦略(様々なコンテンツを、必要なときに、必要な場所で楽しむことができる環境の創造)』を推進し、インターネット上に溢れる情報を収集、整理し、付加価値を高めてユーザーに提供するプラットフォームの開発など市場環境の変化に応じた新規サービス展開に取り組んでまいりました。また、音楽市場においては、グループ間の事業シナジーを活かした音楽サービスのプラットフォーム構築や、一定期間内なら何回でもサービス利用可能な定額制サービスとして近年成長を加速しているサブスクリプション音楽配信事業に注力いたしました。2015/02/13 11:59
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績については、スマートフォン向けサービスの売上は堅調に伸びているものの、当社グループの主要な売上であるフィーチャーフォン向け配信サービスの売上が減少したほか、当第3四半期連結累計期間の期首より連結子会社として業績を算入している日本コロムビア株式会社での利益率の高い過年度発売パッケージ商品の売上が全般的に大きく減少し、コロムビア事業セグメントの売上高及び営業損失が加わったため、売上高は前年同期比198.0%増の14,163百万円、営業損失は888百万円(前年同期は476百万円の営業利益)、経常損失は864百万円(前年同期は509百万円の経常利益)となりました。また、四半期純損失は、子会社において組織改革関連損失150百万円を特別損失に計上したものの、少数株主損失582百万円等の計上により797百万円(前年同期は464百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 11:59
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 40円79銭 △70円09銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 464,694 △797,732 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 464,694 △797,732 普通株式の期中平均株式数(株) 11,392,610 11,380,784 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 40円79銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円)(関連会社における新株予約権が、権利行使された場合の持分法投資利益減少額) △0 - 普通株式増加数(株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―