このほか当社は、従来よりグループレベルでのオフィス・管理部門の統合をはじめ、組織にとらわれず事業の進捗・繁忙時期に合わせて事業要員を柔軟に配置するなどの効率化を進めております。このたび、平成 27 年7月1日を効力発生日として、当社100%子会社である株式会社フェイス・ワンダワークスの事業開発部門を簡易吸収分割の方法により、当社に統合、一元化し、制作・開発リソースを集約のうえ、効率的運営と競争力の向上を図るなどの体制の整備を行いました。
当社グループの第2四半期連結累計期間の業績については、当社グループの主要な売上であるフィーチャーフォン向け配信サービスの売上は引き続き減少しているものの、環境に応じた新たなサービスの投入のほか、連結子会社である日本コロムビア株式会社の業績が回復したことにより、売上高は前年同期比6.9%増の9,709百万円、営業利益は575百万円(前年同期は営業損失830百万円)、経常利益は580百万円(前年同期は経常損失791百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は313百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失697百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/11/13 12:01