- 4295
- 2025/01/29
- 時価
- 168億円
- PER 予
- 573.61倍
- 2010年以降
- 赤字-42.18倍
(2010-2024年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.35-1.51倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0.82%
- ROE 予
- 0.18%
- ROA 予
- 0.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 15億2947万
- 2017年3月31日 +0.62%
- 15億3900万
個別
- 2016年3月31日
- -4794万
- 2017年3月31日
- 2億7891万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/06/30 12:04
影響の概算額は、企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額としております。なお、当該影響の概算額について監査証明は受けておりません。売上高 1,474,603 千円 営業損失(△) △245,682 千円 経常損失(△) △248,120 千円 税金等調整前当期純損失(△) △259,306 千円
(8) 取得関連費用の内容及び金額 - #2 業績等の概要
- また、当社は、平成29年3月1日付で、株式会社ドリーミュージックの過半数の株式を取得し、同社を新たにフェイス・グループに迎え入れました。株式会社ドリーミュージックは、平成13年に設立された日本レコード協会加盟のメジャーレーベルであり、加山雄三、森山良子、小野リサをはじめ、ファンキーモンキーベイビーズ、平原綾香など、J-POPを代表する多数のアーティストを輩出するとともに、アニメレーベルFeel Mee(フィールミー)においては、「新テニスの王子様」を中心に多くのファンに支持されています。フェイス・グループが進めるアーティスト向けプラットフォーム事業やアーティストの育成・開発、楽曲制作、宣伝・販売などの事業に対する相乗効果を発揮してまいります。2017/06/30 12:04
当社グループの当連結会計年度の業績については、主要な売上である既存配信サービスの売上は引き続き減少しているものの、市場環境に応じた新たなサービスの投入のほか、連結子会社である日本コロムビア株式会社の業績が好調に推移したことにより、売上高は前期比3.1%増の20,795百万円、営業利益は前期比14.6%増の1,757百万円、経常利益は前期比0.6%増の1,539百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11.5%減の571百万円となりました。また、平成29年3月28日付で、当社を株式交換完全親会社とし、日本コロムビア株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを両社の取締役会で決議し、両社間で株式交換契約を締結いたしました。本株式交換は、当社においては平成29年6月29日、日本コロムビア株式会社においては平成29年6月23日にそれぞれ開催の定時株主総会の決議による株式交換契約の承認を受けております。当社が日本コロムビア株式会社を完全子会社化することにより、フェイス・グループにおける音楽業界の変革期に対応する創造力を一層強化でき、日本コロムビア株式会社の企業価値向上に資するものであるのみならず、フェイス・グループ全体の企業価値の向上のためにも非常に有益であると考えております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、株式会社ドリーミュージックを連結子会社としたことにより、当連結会計年度から報告セグメントの名称について、コロムビア事業に同社を加え、レーベル事業としております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/30 12:04
当社グループの当連結会計年度の売上高は20,795百万円(前期比3.1%増)売上原価は12,528百万円(同3.9%増)、販売費及び一般管理費は6,509百万円(同0.9%減)、営業利益は1,757百万円(同14.6%増)、経常利益は1,539百万円(同0.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は571百万円(同11.5%減)となりました。
① 売上高