当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて533百万円減少し、26,168百万円となりました。主として現金及び預金の減少717百万円、受取手形及び売掛金の増加125百万円、投資有価証券の増加326百万円、繰延税金資産の減少59百万円、投資その他の減少164百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて866百万円減少し、8,208百万円となりました。主として支払手形及び買掛金の減少59百万円、未払金の減少139百万円、未払法人税等の減少326百万円、賞与引当金の減少210百万円、資産除去債務の減少146百万円、繰延税金負債の増加102百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて332百万円増加し、17,960百万円となりました。主として親会社株主に帰属する四半期純損失の計上ならびにその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、利益剰余金の当期首残高は157百万円増加しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
2021/08/13 16:12