- #1 業績等の概要
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、法人税等の支払による支出が1,337,124千円、事業規模拡大に伴う売上債権の増加が670,251千円、たな卸資産の増加が638,376千円発生した一方、税金等調整前当期純利益が4,930,131千円、減価償却費、のれん償却額、減損損失などの支出を伴わない費用が1,874,024千円発生したことなどから、4,235,590千円の収入となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
2014/11/14 10:25- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、当連結会計年度4,235,590千円の収入となり、前連結会計年度2,917,082千円の収入に対して、1,318,507千円収入が増加いたしました。主な要因につきましては、法人税等の支払額が844,485千円減少したこと、減価償却費、減損損失、のれん償却額等の支出を伴わない費用が577,352千円増加したこと、税金等調整前当期純利益が986,106千円増加したことなどによるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
2014/11/14 10:25- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については「営業活動によるキャッシュ・フロー」の増加により得られた資金にて充当いたしておりますが、大規模な設備投資あるいは新規事業展開等に伴い、多額の資金需要が発生した場合には、銀行借入、ファイナンス等による資金調達を行うこととしております。
また、デリバティブは、リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
2014/11/14 10:25