当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 22億9007万
- 2014年3月31日 +14.73%
- 26億2751万
個別
- 2013年3月31日
- 24億1599万
- 2014年3月31日 +5.14%
- 25億4022万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 本会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分2014/11/14 10:25
変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更、
④暫定的な会計処理の取扱いを中心に改正されたものです。 - #2 業績等の概要
- 具体的には、自動車関連情報分野において台湾における自動車情報メディア事業の譲り受け(平成25年1月)、株式会社オートウェイの子会社化(平成25年4月)、生活関連情報分野においてフジヤマサービスグループの子会社化(平成25年4月)を実施いたしました。2014/11/14 10:25
こうした取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野において株式会社オートウェイのタイヤ通販売上が寄与したことと株式会社キングスオートが手掛ける中古車輸出事業の売上が堅調に推移したことなどから、54,761,012千円(対前年同期比43.0%増)となりました。営業利益につきましては、事業拡大による人件費の増加、のれん償却額の増加などが発生した一方、プロモーションの効率化を図ったことなどから4,735,878千円(対前年同期比12.5%増)となり、経常利益につきましては、5,009,529千円(対前年同期比14.6%増)となりました。当期純利益につきましては、株式会社バイクブロスの株式取得時に計上したのれんの未償却額の減損損失やソーシャルゲームに係る事業撤退損を計上した一方、当社及び子会社において土地の売却による固定資産売却益を計上したことなどから2,627,516千円(対前年同期比14.7%増)となりました。
報告セグメント別の業績につきましては、次の通りであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑦当期純利益2014/11/14 10:25
当期純利益につきましては、当連結会計年度2,627,516千円となり、前連結会計年度2,290,076千円に対して337,440千円の増加となりました。
1株当たり当期純利益金額につきましては、当連結会計年度128円39銭となり、前連結会計年度109円96銭に対して18円43銭の増加となりました。なお、平成24年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益金額を算定しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2. 1株当たり当期純利益金額2014/11/14 10:25
3. 当社は、平成24年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。項 目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益 (千円) 2,290,076 2,627,516 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益 (千円) 2,290,076 2,627,516 普通株式の期中平均株式数 (千株) 20,827 20,465
これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して前連結会計年度の1株当たり当期純利益金額を算定しております。