- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額352,426千円は、主に経理システムの変更に伴うソフトウエア等の取得であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/11/14 10:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,659,422千円には、セグメント間取引消去△10,479千円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△1,648,942千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,882,989千円は、報告セグメントに配分されていない全社資産であります。全社資産は、主に親会社及び子会社の余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(長期預金、投資有価証券および出資金)等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額82,851千円は、主に経理システムの変更に伴うソフトウエア等の取得であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/14 10:25 - #3 業績等の概要
具体的には、自動車関連情報分野において台湾における自動車情報メディア事業の譲り受け(平成25年1月)、株式会社オートウェイの子会社化(平成25年4月)、生活関連情報分野においてフジヤマサービスグループの子会社化(平成25年4月)を実施いたしました。
こうした取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野において株式会社オートウェイのタイヤ通販売上が寄与したことと株式会社キングスオートが手掛ける中古車輸出事業の売上が堅調に推移したことなどから、54,761,012千円(対前年同期比43.0%増)となりました。営業利益につきましては、事業拡大による人件費の増加、のれん償却額の増加などが発生した一方、プロモーションの効率化を図ったことなどから4,735,878千円(対前年同期比12.5%増)となり、経常利益につきましては、5,009,529千円(対前年同期比14.6%増)となりました。当期純利益につきましては、株式会社バイクブロスの株式取得時に計上したのれんの未償却額の減損損失やソーシャルゲームに係る事業撤退損を計上した一方、当社及び子会社において土地の売却による固定資産売却益を計上したことなどから2,627,516千円(対前年同期比14.7%増)となりました。
報告セグメント別の業績につきましては、次の通りであります。
2014/11/14 10:25- #4 減損損失に関する注記(連結)
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
①当社のその他事業(農業事業)において、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
②連結子会社である株式会社バイクブロスを子会社化した際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、未償却残高の全額を減損損失として認識しております。
2014/11/14 10:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
営業利益につきましては、当連結会計年度4,735,878千円となり、前連結会計年度4,209,824千円に対して526,053千円の増加となりました。
自動車関連情報につきましては、事業拡大に伴う人件費の増加、のれん償却額が増加したものの、プロモーションの効率化を図ったことなどから、6,217,264千円(対前年同期比5.1%増)となりました。
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