具体的には、自動車関連情報分野において台湾における自動車情報メディア事業の譲り受け(平成25年1月)、株式会社オートウェイの子会社化(平成25年4月)、生活関連情報分野においてフジヤマサービスグループの子会社化(平成25年4月)を実施いたしました。
こうした取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野において株式会社オートウェイのタイヤ通販売上が寄与したことと株式会社キングスオートが手掛ける中古車輸出事業の売上が堅調に推移したことなどから、54,761,012千円(対前年同期比43.0%増)となりました。営業利益につきましては、事業拡大による人件費の増加、のれん償却額の増加などが発生した一方、プロモーションの効率化を図ったことなどから4,735,878千円(対前年同期比12.5%増)となり、経常利益につきましては、5,009,529千円(対前年同期比14.6%増)となりました。当期純利益につきましては、株式会社バイクブロスの株式取得時に計上したのれんの未償却額の減損損失やソーシャルゲームに係る事業撤退損を計上した一方、当社及び子会社において土地の売却による固定資産売却益を計上したことなどから2,627,516千円(対前年同期比14.7%増)となりました。
報告セグメント別の業績につきましては、次の通りであります。
2014/11/14 10:25