有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を合理的に見積り、20年以内の合理的な期間で均等償却する方法によっております。2016/02/12 10:45 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2016/02/12 10:45
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 前連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳2016/02/12 10:45
株式会社オートウェイ 固定負債 △4,934,723千円 のれん 3,338,366千円 株式取得価額 4,402,960千円
当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳株式会社フジヤマサービス、株式会社プライムサービス、ケアポイント有限会社 固定負債 △28,910千円 のれん 92,522千円 株式取得価額 174,725千円
株式会社アイソリューションズ 固定負債 △44,332千円 のれん 95,977千円 株式取得価額 136,000千円 - #4 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループにおきましては、Gooメディア(情報誌・PC・スマホ)をデファクトスタンダードにするとともに、プライベートブランド商品・サービスの創出と事業化を通じて、多様化する価値観への対応(絶対価値の追求)を図るとともに「企業ブランド」ならびに「商品ブランド」の確立に取り組んでまいりました。2016/02/12 10:45
当連結会計年度の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野において株式会社キングスオートの中古車輸出売上ならびに株式会社オートウェイのタイヤ通販売上が想定を下回ったことと、不採算事業からの撤退などにより48,602,523千円(対前年同期比11.2%減)となりました。営業利益につきましては、不採算事業からの撤退、株式会社オートウェイにおけるプロモーションの効率化などコスト削減の徹底を図ったことで販売費及び一般管理費が前年実績を下回ったものの、売上高の減少に伴い売上総利益が減少したことから4,233,480千円(対前年同期比10.6%減)となり、経常利益につきましては4,548,632千円(対前年同期比9.2%減)となりました。当期純利益につきましては、PROTO SINGAPORE Pte. Ltd.の清算結了に伴う子会社清算益を計上した一方、株式会社キングスオートの株式取得時に計上したのれんについて、未償却額の一部を減損損失として計上したことから2,381,835千円(対前年同期比9.4%減)となりました。
なお、事業のセグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した主な資産グループ2016/02/12 10:45
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 減損損失 愛知県みよし市 その他 その他 6,407千円 東京都文京区 その他 のれん 108,784千円
①当社のその他事業(農業事業)において、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2016/02/12 10:45
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) (調 整) のれん償却 7.5 9.2 住民税均等割 1.2 1.4
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.3%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは32.83%、平成28年4月1日以降のものについては32.06%にそれぞれ変更されております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益につきましては、当連結会計年度431,002千円となり、前連結会計年度234,952千円に対して196,050千円の増加となりました。主な要因につきましては、固定資産売却益が減少した一方、未払金の債務消滅益、PROTO SINGAPORE Pte. Ltd. の清算結了に伴う子会社清算益が発生したことによるものであります。2016/02/12 10:45
特別損失につきましては、当連結会計年度426,095千円となり、前連結会計年度314,350千円に対して111,745千円の増加となりました。主な要因につきましては、事業撤退損が発生しなかった一方、株式会社キングスオートの株式取得時に計上したのれんについて、未償却額の一部を減損損失として計上したことによるものであります。
⑥法人税、住民税及び事業税