当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 26億2751万
- 2015年3月31日 -9.35%
- 23億8183万
個別
- 2014年3月31日
- 25億4022万
- 2015年3月31日 -9.7%
- 22億9379万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/02/12 10:45
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループにおきましては、Gooメディア(情報誌・PC・スマホ)をデファクトスタンダードにするとともに、プライベートブランド商品・サービスの創出と事業化を通じて、多様化する価値観への対応(絶対価値の追求)を図るとともに「企業ブランド」ならびに「商品ブランド」の確立に取り組んでまいりました。2016/02/12 10:45
当連結会計年度の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野において株式会社キングスオートの中古車輸出売上ならびに株式会社オートウェイのタイヤ通販売上が想定を下回ったことと、不採算事業からの撤退などにより48,602,523千円(対前年同期比11.2%減)となりました。営業利益につきましては、不採算事業からの撤退、株式会社オートウェイにおけるプロモーションの効率化などコスト削減の徹底を図ったことで販売費及び一般管理費が前年実績を下回ったものの、売上高の減少に伴い売上総利益が減少したことから4,233,480千円(対前年同期比10.6%減)となり、経常利益につきましては4,548,632千円(対前年同期比9.2%減)となりました。当期純利益につきましては、PROTO SINGAPORE Pte. Ltd.の清算結了に伴う子会社清算益を計上した一方、株式会社キングスオートの株式取得時に計上したのれんについて、未償却額の一部を減損損失として計上したことから2,381,835千円(対前年同期比9.4%減)となりました。
なお、事業のセグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑦当期純利益2016/02/12 10:45
当期純利益につきましては、当連結会計年度2,381,835千円となり、前連結会計年度2,627,516千円に対して245,681千円の減少となりました。
1株当たり当期純利益金額につきましては、当連結会計年度116円76銭となり、前連結会計年度128円39銭に対して11円63銭の減少となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2. 1株当たり当期純利益金額2016/02/12 10:45
項 目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益 (千円) 2,627,516 2,381,835 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益 (千円) 2,627,516 2,381,835 普通株式の期中平均株式数 (千株) 20,465 20,398