- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額82,851千円は、主に経理システムの変更に伴うソフトウエア等の取得であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/02/12 10:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,732,471千円には、セグメント間取引消去△23,012千円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△1,709,459千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,937,859千円は、報告セグメントに配分されていない全社資産であります。全社資産は、主に親会社及び子会社の余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(長期預金、投資有価証券及び出資金)等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22,843千円は、主に本社設備に係る資本的支出であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 10:45 - #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましては、Gooメディア(情報誌・PC・スマホ)をデファクトスタンダードにするとともに、プライベートブランド商品・サービスの創出と事業化を通じて、多様化する価値観への対応(絶対価値の追求)を図るとともに「企業ブランド」ならびに「商品ブランド」の確立に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野において株式会社キングスオートの中古車輸出売上ならびに株式会社オートウェイのタイヤ通販売上が想定を下回ったことと、不採算事業からの撤退などにより48,602,523千円(対前年同期比11.2%減)となりました。営業利益につきましては、不採算事業からの撤退、株式会社オートウェイにおけるプロモーションの効率化などコスト削減の徹底を図ったことで販売費及び一般管理費が前年実績を下回ったものの、売上高の減少に伴い売上総利益が減少したことから4,233,480千円(対前年同期比10.6%減)となり、経常利益につきましては4,548,632千円(対前年同期比9.2%減)となりました。当期純利益につきましては、PROTO SINGAPORE Pte. Ltd.の清算結了に伴う子会社清算益を計上した一方、株式会社キングスオートの株式取得時に計上したのれんについて、未償却額の一部を減損損失として計上したことから2,381,835千円(対前年同期比9.4%減)となりました。
なお、事業のセグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
2016/02/12 10:45- #4 減損損失に関する注記(連結)
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
①当社のその他事業(農業事業)において、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
②連結子会社である株式会社バイクブロスを子会社化した際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、未償却残高の全額を減損損失として認識しております。
2016/02/12 10:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
営業利益につきましては、当連結会計年度4,233,480千円となり、前連結会計年度4,735,878千円に対して502,397千円の減少となりました。
自動車関連情報につきましては、不採算事業からの撤退や株式会社オートウェイにおけるプロモーションの効率化などコスト削減を図った一方、売上高の減少に伴う売上総利益の減少、「GooPLUS」、「GooPit」、「GooAUTO」などの新規事業への先行投資が発生したことなどから5,624,870千円(対前年同期比9.5%減)となりました。
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