前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「電子記録債権」は、連結貸借対照表の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より「受取手形及び売掛金」に含めて表示しております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「電子記録債権」47百万円は、「受取手形及び売掛金」4,731百万円に組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「商品及び製品」、「仕掛品」及び「原材料及び貯蔵品」は、連結貸借対照表の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より「たな卸資産」として一括掲記し、その内訳を注記事項に記載する方法に変更しております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「商品及び製品」4,292百万円、「仕掛品」84百万円、「原材料及び貯蔵品」29百万円は、「たな卸資産」4,406百万円に組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「有形固定資産」の「建設仮勘定」は、金額的重要性が減少したため、「その他」に含めて表示しております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「建設仮勘定」960百万円は、「その他」1,568百万円に組み替えております。
2024/12/20 10:54