営業外費用
連結
- 2022年3月31日
- 1億3000万
- 2023年3月31日 +312.31%
- 5億3600万
個別
- 2022年3月31日
- 4500万
- 2023年3月31日 +322.22%
- 1億9000万
有報情報
- #1 追加情報、財務諸表(連結)
- 特別調査委員会による調査の結果、一部の取引において、当社の牽制機能に不備があったことにより、取引の実在性が当社で十分に検証されないまま取引先等と送受金がなされ、その結果、2014年8月から2024年3月までの期間において架空の売上高1,795百万円及び架空の売上原価1,951百万円がそれぞれ計上されていたことが判明しました。当社は、当該取引により不正に計上された売上高及び売上原価の修正が必要であると判断し、過年度の有価証券報告書等の訂正報告書を2024年12月20日に提出しました。2024/12/20 11:24
当該修正により、2023年3月期の財務諸表においては、実在性を確認できない売上高165百万円及び売上原価203百万円を取り消し、長期未収入金を投資その他の資産「その他」に計上するとともに、同債権に対する貸倒引当金繰入額55百万円を営業外費用に計上しております。