- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額1,495,957千円は、報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金、預け金)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,442千円は、全社資産に係る設備投資額であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
2019/07/10 15:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、案件受注に伴い発生するドメインの手配代行、機器販売等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△647,138千円は、配賦不能営業費用となります。主なものは、総務・経理部門等の管理部門に係る費用及び研究開発費等であります。
(2)セグメント資産の調整額1,734,595千円は、報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金、預け金)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36,630千円は、全社資産に係る設備投資額であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/07/10 15:07 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、配信事業におけるネットワーク設備(器具備品)及び制作・システム開発事業の制作関連設備(器具備品)であります。
2019/07/10 15:07- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 8~18年
工具、器具及び備品 4~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/07/10 15:07 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 62千円 |
| 工具、器具及び備品 | 946 | 647 |
| ソフトウェア | 1,156 | 308 |
| 計 | 2,102 | 1,019 |
2019/07/10 15:07 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2019/07/10 15:07- #7 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
| 流動資産 | 113,934 | 千円 |
| 固定資産 | 15,253 | |
| 流動負債 | △108,214 | |
2019/07/10 15:07- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資その他の資産は、投資有価証券の時価評価などにより前連結会計年度末に比べ4百万円減少し、116百万円となりました。
これにより、当連結会計年度末における固定資産合計は、前連結会計年度末に比べ89百万円増加の811百万円となりました。
当連結会計年度末における負債合計は727百万円となり、前連結会計年度末に比べ154百万円増加いたしました。主な要因は、リース債務の増加などによるものであります。
2019/07/10 15:07- #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 期首残高 | 17,860千円 | 16,710千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加 | - | 1,708 |
| 連結除外による減少額 | △1,495 | - |
2019/07/10 15:07- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
2019/07/10 15:07- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法 (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2019/07/10 15:07- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 8~18年
工具、器具及び備品 4~20年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/07/10 15:07