営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 5億4708万
- 2021年3月31日 +328.15%
- 23億4237万
個別
- 2020年3月31日
- 3億6694万
- 2021年3月31日 +339.28%
- 16億1191万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 響の概算額及びその算定方法2023/06/13 12:14
(概算額の算定方法)売上高 ▲6,052千円 営業利益 139,054千円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 役員報酬(連結)
- 取締役(社外取締役を除く)の報酬について、基本報酬の報酬テーブルを策定するとともに、経営目標達成に向けた意欲を高めるために一部業績連動報酬を導入いたしました。2023/06/13 12:14
業績連動報酬の業績指標としては当社の連結営業利益の達成率を目標として選定しており、その理由は、取締役の報酬と当社の企業価値との連動性をより明確にできると判断したためです。
これにより、(a)取締役(社外取締役を除く)の報酬は、固定報酬と業績連動報酬により構成し、(b)社外取締役及び監査役の報酬は、その役割と独立性の観点から固定報酬のみとしております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/13 12:14
当社グループにおいては、インターネットを通じた各種コンテンツ配信の市場や、動画を利用したマーケティング活動や情報発信、情報共有は成長基調にあると認識しております。こうした環境下においては、導入顧客の動画利用を促進する知識や情報を提供し、利用実績を積み重ねることで目的達成への効果を実感頂き、取引規模を順次拡大していくことが重要であると判断しております。この方針の達成状況を判断するために重視している指標は、特に継続的売上と利益が期待できる動画配信プラットフォームを中心とした取引先数、既存取引先の維持率、また新規の取引先獲得数であります。また、構築した配信基盤を利用して、こうした顧客に適切なサービスを提供して利益をあげられているかの目安として、営業利益率を重要な指標としております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2023/06/13 12:14
当連結会計年度の業績は、連結売上高12,970百万円(前年同期比53.6%増)、連結営業利益2,342百万円(前年同期比328.2%増)、連結経常利益2,350百万円(前年同期比318.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,548百万円(前年同期比521.4%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況