有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収入が2,129百万円、営業原価が1,258百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が870百万円それぞれ減少しております。2022/02/14 15:42
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債に表示していた「返品調整引当金」及び「ポイント引当金」は、第1四半期連結会計期間より返品資産を流動資産の「その他」に、返金負債を流動負債の「その他」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は522億7千万円となり、前連結会計年度末に比べ37億8千万円増加いたしました。主な増加要因は、流動資産「その他」及び投資その他の資産「投資有価証券」の増加によるものであります。2022/02/14 15:42
当第3四半期連結会計期間末の負債は135億3千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億8千4百万円増加いたしました。主な増加要因は、流動負債「営業未払金」の増加によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は387億3千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億9千6百万円増加いたしました。主な増加要因は、「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上及び「その他有価証券評価差額金」の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は69.2%となりました。