有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)当社グループでは、資産及び負債を報告セグメント別に配分しておりませんが、イベント関連事業においてのれんの減損損失を計上しており、また、当社新規事業において認識した減損損失につきましてもイベント関連事業に配分しております。2024/06/24 15:33
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 82百万円2024/06/24 15:33
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、8年で均等償却を行っております。2024/06/24 15:33 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社極東電視台を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社極東電視台株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2024/06/24 15:33
流動資産 1,414 百万円 固定資産 443 のれん 479 流動負債 △950 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産2024/06/24 15:33
② 減損損失の認識に至った経緯(単位:百万円) 用途 種類 会社名 場所 減損損失 その他 のれん 株式会社未来ボックス 神奈川県横浜市 190 事業用資産 建物有形固定資産(その他) 株式会社アミューズ 山梨県南都留郡富士河口湖町 177
株式会社未来ボックスにおいて、取得時の事業計画において想定した超過収益力が見込めなくなったことから、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/06/24 15:33
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 評価性引当額の増減 △6.2 △17.5 のれん償却 0.2 6.0 過年度法人税等 4.5 - - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの経営成績は営業収入548億1千3百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益13億6千7百万円(前年同期比56.6%減)、経常利益17億7千7百万円(前年同期比47.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億9千1百万円(前年同期比76.9%減)となりました。2024/06/24 15:33
当連結会計年度においては、サザンオールスターズ45周年記念の活動による売上の増加や株式会社極東電視台の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことによる番組制作収入の増加等により営業収入は増収となりました。一方で、営業利益については、事業費補助金が減少したことに伴う費用負担の増加に加え、新規事業開発でのコストの増加等により減益となりました。経常利益については、「持分法による投資利益」の計上及び「保険解約返戻金」の計上等はあったものの、営業利益の減益要因により減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、子会社ののれんや事業撤退に伴う「減損損失」の計上等により減益となりました。
<営業収入>・ グッズ・商品収入が増加 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2024/06/24 15:33
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、8年で均等償却を行っております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であり、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があるものは、以下のとおりであります。2024/06/24 15:33
のれんの評価
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 449百万円