四半期報告書-第37期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
(当第1四半期連結累計期間の経営成績)
(単位:百万円)
[経済状況]
我が国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費や住宅建設などが減速し、一部に持ち直しの動きもみられるものの、依然先行き不透明な状況であります。
[当社グループの事業概況]
当社グループの経営成績は営業収入114億6千8百万円(前年同四半期比99.2%増)、営業利益14億4千1百万円(前年同四半期比129.6%増)、経常利益14億6千9百万円(前年同四半期比118.2%増)、四半期純利益9億4千7百万円(前年同四半期比181.8%増)となり、大型コンサートの実施により会場やオンラインショップで販売するグッズ販売収入も含め好調に推移し、大幅な増収増益となりました。
<営業収入>・ 当社アーティストによるイベント収入(大型コンサート)が増加
・ コンサートに付随してグッズ販売収入が増加
・ 当社アーティスト主演作品が好調だったことにより、DVD販売収入が増加
上記要因などにより、増収となりました。
<営業利益、経常利益、四半期純利益>増収要因により増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(営業収入)
(単位:百万円)
(セグメント利益)
(単位:百万円)
[アーティストマネージメント事業]
営業収入95億7千5百万円(前年同四半期比102.5%増)、セグメント利益13億9千7百万円(前年同四半期比71.6%増)となり、増収増益となりました。
[主な事業]
・ イベント収入:<コンサート>福山雅治、flumpoolのコンサートツアー
<舞台・公演>熱海五郎一座「天然女房のスパイ大作戦」
・ 商品売上収入:コンサートグッズ、flumpoolのベストアルバムなど
・ 出演収入・CM収入:三浦春馬、福山雅治、大泉洋、Perfume、深津絵里、吉高由里子など
<営業収入>・ イベント収入(大型コンサートの実施)が増加
(前年同四半期はONE OK ROCKのコンサートツアー、熱海五郎一座、黒執事などの舞台を実施)
・ 商品売上収入が増加
上記要因などにより大幅な増収となりました。
<セグメント利益>増収要因により大幅な増益となりました。
[メディアビジュアル事業]
営業収入11億5千8百万円(前年同四半期比134.0%増)、セグメント利益9千万円(前年同四半期は6千3百万円のセグメント損失)となり、大幅な増収増益となりました。
[主な事業]
・ 映像作品販売収入:福山雅治主演映画「そして父になる」、佐藤健主演映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」
などのDVD販売
<営業収入>・ 当社アーティスト主演作品が好調だったことにより、DVD販売収入が増加
(前年同四半期は「グッモーエビアン!」、「ジャッジ・ドレッド」、「スクリュー・ガール一発逆転婚!!」などを販売)
上記要因などにより大幅な増収となりました。
<セグメント利益>増収要因により大幅な増益となりました。
[コンテンツ事業]
営業収入7億3千4百万円(前年同四半期比37.8%増)、セグメント利益2億1千7百万円(前年同四半期比65.2%増)となり、増収増益となりました。
[主な事業]
・ サザンオールスターズ、福山雅治、BEGIN、ポルノグラフィティ、Perfumeなどによる旧譜楽曲の販売及び旧譜楽曲の二次使用
<営業収入>著作権印税の増加、PerfumeのVideoClip集の発売などにより増収となりました。
<セグメント利益>増収要因により増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ15億3千2百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末には85億5千7百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は下記のとおりであります。
(単位:百万円)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は17億6千5百万円(前年同四半期は13億1百万円の使用)となりました。
これは、主に法人税等の支払及び営業債権の増加による資金減少要因等はありましたが、税金等調整前四半期純利益計上に伴う資金増加要因等が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は9千7百万円(前年同四半期は3億8百万円の使用)となりました。
これは、主に定期預金の払戻による資金増加要因等はありましたが、子会社株式の取得及び貸付けによる資金減少要因等が上回ったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1億3千5万百円(前年同四半期は1億5千8百万円の使用)となりました。
これは、主に配当金の支払による資金減少要因等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
(当第1四半期連結累計期間の経営成績)
(単位:百万円)
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 増減 | 増減率(%) | |
| 営業収入 | 5,755 | 11,468 | 5,712 | 99.2 |
| 営業利益 | 627 | 1,441 | 813 | 129.6 |
| 経常利益 | 673 | 1,469 | 796 | 118.2 |
| 四半期純利益 | 336 | 947 | 611 | 181.8 |
[経済状況]
我が国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費や住宅建設などが減速し、一部に持ち直しの動きもみられるものの、依然先行き不透明な状況であります。
[当社グループの事業概況]
当社グループの経営成績は営業収入114億6千8百万円(前年同四半期比99.2%増)、営業利益14億4千1百万円(前年同四半期比129.6%増)、経常利益14億6千9百万円(前年同四半期比118.2%増)、四半期純利益9億4千7百万円(前年同四半期比181.8%増)となり、大型コンサートの実施により会場やオンラインショップで販売するグッズ販売収入も含め好調に推移し、大幅な増収増益となりました。
<営業収入>・ 当社アーティストによるイベント収入(大型コンサート)が増加
・ コンサートに付随してグッズ販売収入が増加
・ 当社アーティスト主演作品が好調だったことにより、DVD販売収入が増加
上記要因などにより、増収となりました。
<営業利益、経常利益、四半期純利益>増収要因により増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(営業収入)
(単位:百万円)
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 増減 | 増減率(%) | |
| アーティストマネージメント事業 | 4,727 | 9,575 | 4,847 | 102.5 |
| メディアビジュアル事業 | 494 | 1,158 | 663 | 134.0 |
| コンテンツ事業 | 533 | 734 | 201 | 37.8 |
| 合計 | 5,755 | 11,468 | 5,712 | 99.2 |
(セグメント利益)
(単位:百万円)
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 増減 | 増減率(%) | |
| アーティストマネージメント事業 | 814 | 1,397 | 583 | 71.6 |
| メディアビジュアル事業 | △63 | 90 | 154 | - |
| コンテンツ事業 | 131 | 217 | 85 | 65.2 |
| 調整額 | △254 | △264 | △10 | - |
| 合計 | 627 | 1,441 | 813 | 129.6 |
[アーティストマネージメント事業]
営業収入95億7千5百万円(前年同四半期比102.5%増)、セグメント利益13億9千7百万円(前年同四半期比71.6%増)となり、増収増益となりました。
[主な事業]
・ イベント収入:<コンサート>福山雅治、flumpoolのコンサートツアー
<舞台・公演>熱海五郎一座「天然女房のスパイ大作戦」
・ 商品売上収入:コンサートグッズ、flumpoolのベストアルバムなど
・ 出演収入・CM収入:三浦春馬、福山雅治、大泉洋、Perfume、深津絵里、吉高由里子など
<営業収入>・ イベント収入(大型コンサートの実施)が増加
(前年同四半期はONE OK ROCKのコンサートツアー、熱海五郎一座、黒執事などの舞台を実施)
・ 商品売上収入が増加
上記要因などにより大幅な増収となりました。
<セグメント利益>増収要因により大幅な増益となりました。
[メディアビジュアル事業]
営業収入11億5千8百万円(前年同四半期比134.0%増)、セグメント利益9千万円(前年同四半期は6千3百万円のセグメント損失)となり、大幅な増収増益となりました。
[主な事業]
・ 映像作品販売収入:福山雅治主演映画「そして父になる」、佐藤健主演映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」
などのDVD販売
<営業収入>・ 当社アーティスト主演作品が好調だったことにより、DVD販売収入が増加
(前年同四半期は「グッモーエビアン!」、「ジャッジ・ドレッド」、「スクリュー・ガール一発逆転婚!!」などを販売)
上記要因などにより大幅な増収となりました。
<セグメント利益>増収要因により大幅な増益となりました。
[コンテンツ事業]
営業収入7億3千4百万円(前年同四半期比37.8%増)、セグメント利益2億1千7百万円(前年同四半期比65.2%増)となり、増収増益となりました。
[主な事業]
・ サザンオールスターズ、福山雅治、BEGIN、ポルノグラフィティ、Perfumeなどによる旧譜楽曲の販売及び旧譜楽曲の二次使用
<営業収入>著作権印税の増加、PerfumeのVideoClip集の発売などにより増収となりました。
<セグメント利益>増収要因により増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ15億3千2百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末には85億5千7百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は下記のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 増減 | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △1,301 | 1,765 | 3,067 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △308 | △97 | 210 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △158 | △135 | 23 |
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は17億6千5百万円(前年同四半期は13億1百万円の使用)となりました。
これは、主に法人税等の支払及び営業債権の増加による資金減少要因等はありましたが、税金等調整前四半期純利益計上に伴う資金増加要因等が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は9千7百万円(前年同四半期は3億8百万円の使用)となりました。
これは、主に定期預金の払戻による資金増加要因等はありましたが、子会社株式の取得及び貸付けによる資金減少要因等が上回ったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1億3千5万百円(前年同四半期は1億5千8百万円の使用)となりました。
これは、主に配当金の支払による資金減少要因等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。