営業外収益
連結
- 2014年12月31日
- 3億2500万
- 2015年12月31日 -94.77%
- 1700万
個別
- 2014年12月31日
- 3900万
- 2015年12月31日 +25.64%
- 4900万
有報情報
- #1 匿名組合損失超過額戻入益に関する注記
- 名組合損失超過額戻入益は、連結子会社である匿名組合で、匿名組合出資額以上の損失(匿名組合損失超過額)が発生した場合には、匿名組合員が負担すべき損失は匿名組合出資額に限定されるため、匿名組合損失超過額を営業外収益として計上したものであります。2016/03/30 11:18
- #2 業績等の概要
- 営業費用は前期に対し110,338百万円減少し、1,354百万円となりました。この主な要因は、不動産の売却が減少したことに伴い売上原価が減少したことによるものです。2016/03/30 11:18
これらにより営業利益は121百万円となり、前期に対し920百万円の減益となりました。営業外収益は17百万円となり、前期に対し308百万円の減少となりました。これは主に前期に比べ匿名組合損失超過額戻入益が減少したことによります。営業外費用は支払利息を中心に193百万円となっており、前期に対し1,223百万円の減少となっておりますが、これは主に不動産の売却に伴い有利子負債を返済し、支払利息が減少したことによります。この結果、経常損失は54百万円となり、前期に対し6百万円の減益となりました。
特別損失は本社事務所移転に伴う固定資産除却損13百万円及び当社の組成するファンドの投資家の持分の買い取りに伴う解決金200百万円を計上し、213百万円となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2016/03/30 11:18
前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「雑収入」は、営業外収益総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた51百万円は、「雑収入」51百万円として組替えております。 - #4 連結の範囲の変更(連結)
- (要約連結損益計算書)2016/03/30 11:18
区分 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 営業利益 1,587 299 Ⅳ 営業外収益 144 8 Ⅴ 営業外費用 128 93