ビーマップ(4316)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ワイヤレス・イノベーション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 708万
- 2016年12月31日 +340.27%
- 3120万
- 2017年12月31日 +216.06%
- 9863万
- 2018年12月31日 -64.32%
- 3519万
- 2019年12月31日 +98.14%
- 6973万
- 2020年12月31日 -86.19%
- 962万
- 2021年12月31日
- -2102万
- 2022年12月31日 -174.13%
- -5763万
- 2023年12月31日
- 1371万
個別
- 2013年12月31日
- 1億4117万
- 2014年12月31日 -21.21%
- 1億1122万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ワイヤレス・イノベーション事業分野
ワイヤレス・イノベーション事業分野においては、無線LAN等の社会インフラ間のハブとなるシステム開発・サービス提供を行っております。
無線LANの各種システム・サービスについては、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(NTTBP)との協力により、通信・鉄道・流通や自治体をはじめとする無線LANスポット提供事業者に対して事業展開を進めております。保守運用案件については予定通り進捗し、流通向けの大型構築案件などが加わり売上高が増加し利益率も改善いたしました。当社独自の新商品・サービスであるAir Compass Media(車載サーバ) やEdgecore(旧IgniteNet)製品及びクラウド管理システム、ミリ波を活用したTerragraph等の無線システムの販売は、引き合いは活発に頂戴いたしましたが、大規模な受注には至りませんでした。
この結果、当事業分野の売上高は433,205千円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は13,715千円(前年同期はセグメント損失57,636千円)となりました。2024/02/09 15:33 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- モビリティ・イノベーション事業分野につきましては、交通系ICカードに関わるサービス(transit manager)や私鉄系のアプリ開発の拡充、更には鉄道事業者等のMaaS(Mobility as a Service)関連投資を積極的に獲得し、事業規模の早期回復を課題として取り組んでまいります。2024/02/09 15:33
ワイヤレス・イノベーション事業分野につきましては、従来は通信事業者と共同で主にインバウンド需要にむけたWi-Fiクラウド管理システムの構築と運用を主力としておりましたが、コロナ禍・withコロナにおいて需要が回復しないまま、様々な無線デバイスを用いたIoT・ローカル5Gなどの分野にも取り組みつつ、事業規模の回復を目指してまいります。
ソリューション事業分野につきましては、近年注力しているO2O2O・MMSサービスの主要顧客・業務提携先である流通業界の投資動向が徐々に回復しつつあり、また、こんぷりんの証明写真サービスが徐々に伸長しております。自治体・事業会社向けの無線システム販売については棚卸資産整理に伴う価格の見直しを含めた販売拡大策を実施し、集合住宅向けアパらくWi-Fi、病院Wi-Fiなどの新規分野にも取り組みます。このため、当事業分野に今後人員を集中して取り組んでまいります。