売上高
個別
- 2013年3月31日
- 5908万
- 2014年3月31日 -16.13%
- 4955万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/26 10:03
(注) 当社は、平成25年5月14日の取締役会決議により、平成25年10月1日を効力発生日として、当社普通株式1株を100株に分割いたしました。第15期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額を算定しております。第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 第16期事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高(千円) 397,068 768,096 974,295 1,343,098 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 27,716 67,745 40,962 75,132 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「モニタリング事業」 :画像配信システム事業2014/06/26 10:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/26 10:03
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットホーム株式会社 957,995 クロスメディア事業 - #4 事業等のリスク
- ②特定の取引先への依存の解消2014/06/26 10:03
当事業年度において、売上高の大きい有力顧客上位2社が占める割合は87.6%(平成25年3月期は80.0%)と、依存度が非常に高い状況であります。各社とはすでに複数年にわたる安定的な取引をいただいておりますが、ビジネスの継続性が確保されているわけではありません。また、有力顧客において、そのニーズ飽和や景気変動などの原因で、当社への発注が急減する可能性があります。このため、顧客ニーズの深耕を通して、より強固な関係を構築するため、多様なサービスの提案営業や人的交流に取り組んでいます。さらに、同様のサービスの横展開を通して、他業種における大口顧客の開拓を行っています。
③特定の製品・技術等への依存 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 10:03 - #6 業績等の概要
- 当社の主な事業領域でありますIT関連業界におきましては、景気の低迷などで長らくIT投資を先送りにしていた企業が、投資を再開する動きが見え始めており、好転の兆しが見えております。2014/06/26 10:03
このような市場環境の中、当社は、スマートフォンの普及を受けた通信事業者・流通事業者等の活発な投資環境を受け、クロスメディア事業の無線LAN関係を中心に受注・売上を拡大しました。無線LANとの関わりは当社の他の事業分野にも及んでおります。この状況を受けて、受注確保に向けた体制整備を進め、損益分岐点を超える売上高を確保すべく活動してまいりました。
当社では、第1・第2四半期においては、クロスメディア事業・無線LANの大型案件を中心に業績が伸長し、当初予定を上回る売上・利益を確保いたしましたが、第3四半期に売上減となり第4四半期に回復したものの当初見通しの売上高には至りませんでした。こうした中、モニタリング事業において損益が大幅に悪化し、クロスメディア事業・ナビゲーション事業とも当初計画より利益を向上させたものの、全社の営業利益は当初見通しを下回りました。