4316 ビーマップ

4316
2026/05/19
時価
6億円
PER 予
20.65倍
2010年以降
赤字-1515.79倍
(2010-2026年)
PBR
1.51倍
2010年以降
0.3-19.79倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
7.31%
ROA 予
3.08%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日)第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日)第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日)第17期事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高(千円)501,065743,249899,3281,283,544
税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円)77,97230,572△24,27428,424
2015/06/25 9:21
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は本社に事業推進本部・経営管理本部を置き、包括的な戦略を立案し、事業計画を展開しております。 従来、当社の報告セグメントの事業区分は、「ナビゲーション事業」「クロスメディア事業」「モニタリング事業」の3事業及び3事業に区分されない事業を「その他」としておりましたが、今後の新規事業の展開見込み等を勘案し、合理的な区分の検討を行った結果、第1四半期会計期間より「ナビゲーション事業」「クロスメディア事業」「ソリューション事業」の3事業の区分として記載しております。なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前事業年度の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
「ナビゲーション事業」:交通関連、移動体向けのインフラ提供事業
2015/06/25 9:21
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットホーム株式会社893,158クロスメディア事業
2015/06/25 9:21
#4 事業等のリスク
②特定の取引先への依存の解消
当事業年度において、売上高の大きい有力顧客上位2社が占める割合は81.1%(平成26年3月期は87.6%)と、依存度が非常に高い状況であります。各社とはすでに複数年にわたる安定的な取引をいただいておりますが、ビジネスの継続性が確保されているわけではありません。また、有力顧客において、そのニーズ飽和や景気変動などの原因で、当社への発注が急減する可能性があります。このため、顧客ニーズの深耕を通して、より強固な関係を構築するため、多様なサービスの提案営業や人的交流に取り組んでいます。さらに、同様のサービスの横展開を通して、他業種における大口顧客の開拓を行っています。
③特定の製品・技術等への依存
2015/06/25 9:21
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/25 9:21
#6 業績等の概要
当社の主な事業領域でありますIT関連業界におきましては、景況感の改善に伴いIT投資は増加傾向にありますが、消費税再引き上げの延伸や技術者不足、また激しい技術革新の渦中におかれていることもあり先行きは不透明な状況にあります。
このような市場環境の中、当社は無線LAN関係を中心に事業を行い、新しいソリューションの提案にも注力すべく、当社の他の事業分野との連携を深めてまいりました。また、受注確保に向けた体制整備を進め、損益分岐点を超える売上高を確保すべく活動いたしました。
しかしながら、当社の業績は、第1四半期は計画通り推移したものの、第2・第3四半期におきましては大型案件の受注減少や不採算案件の発生等の要因が重なり、売上高及び損益が悪化し、第4四半期に回復いたしましたが、全体として当初計画には至らず、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも前年を下回りました。
2015/06/25 9:21

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