売上高
連結
- 2016年3月31日
- 1億5506万
- 2017年3月31日 -1.63%
- 1億5253万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/28 10:26
第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 第19期連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高(千円) 266,835 462,454 687,068 995,578 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △41,586 △95,775 △118,531 △112,248 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- コンテンツプリント事業、通訳サービス事業等2017/06/28 10:26
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/28 10:26
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットホーム株式会社 574,081 ワイヤレス・イノベーション事業 - #4 事業等のリスク
- ②特定の取引先への依存の解消2017/06/28 10:26
当連結会計年度において、売上高の大きい有力顧客上位2社が占める割合は74.0%(平成28年3月期は81.5%)と、依存度が非常に高い状況であります。各社とはすでに複数年にわたる安定的な取引をいただいておりますが、ビジネスの継続性が確保されているわけではありません。また、有力顧客において、そのニーズ飽和や景気変動などの原因で、当社への発注が急減する可能性があります。このため、顧客ニーズの深耕を通して、より強固な関係を構築するため、多様なサービスの提案営業や人的交流に取り組んでいます。さらに、同様のサービスの横展開を通して、他業種における大口顧客の開拓を行っています。
③特定の製品・技術等への依存 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/28 10:26 - #6 業績等の概要
- 当事業分野においては、従来より株式会社ジェイアール東日本企画向けに時刻表や経路探索技術の提供などを行っており、当初計画どおり推移しております。これに加えて、第3四半期以降、交通系ICカードに関わる交通費精算クラウドサービス「transit manager」をリリースし、当事業分野における第二の柱に成長させるべく注力いたしました。2017/06/28 10:26
この結果、当事業分野の売上高は188,726千円(前年比32.8%増)、セグメント利益は38,468千円(前年比41.0%増)となりました。
②ワイヤレス・イノベーション事業分野 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これら施策により、平成30年3月期には再び黒字回復し、平成31年3月期以降は、安定して営業利益を確保できる体制作りを目指しています。2017/06/28 10:26
なお、当社は平成29年5月23日に取締役会にて中期経営計画を決定し、株式会社東京証券取引所に提出いたしました。その数値目標の概要は、平成30年3月期において連結にて売上高1,200百万円・営業利益0百万円、平成31年3月期において売上高1,250百万円・営業利益10百万円、平成32年3月期において売上高1,300百万円・営業利益20百万円とする予定です。
(3)会社の対処すべき課題