- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分析情報
2025/06/27 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△108,517千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額203,292千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費986千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/06/27 11:20 - #3 事業等のリスク
①分配可能額が十分ではないこと
当社グループの経営成績は、2022年3月期から2025年3月期において4期連続して営業損失・経常損失を計上し、2022年3月期、2023年3月期、2025年3月期は親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。過去の損失額を含めた利益剰余金のマイナスは6億円弱であり、依然として会社法第461条第2項の計算による分配可能額はありません。これを解消するために、収益力を向上させることが必要であります。
当社としては、一定の利益を確保できるよう、事業ごとの損益分岐点を見極め、それに見合った経費統制を含む案件管理・進捗管理を実施してまいります。過去に大規模な不採算案件を発生させたことを踏まえ、進捗管理を強化するために工程管理システムの運用徹底により、案件別に早期の課題発見と対策の実施を行う体制を整えます。
2025/06/27 11:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/06/27 11:20- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標及び中期経営計画の概要
当社は、2022年3月期から2025年3月期まで連続して営業赤字を計上しており、まずは黒字回復とその後継続して黒字計上するための収益改善が最優先課題であると認識しております。そのために、まずは各事業別の営業利益管理による収益性の向上に取り組んでいます。その具体的指標として、原価率管理に注力しております。
安定した収益管理の出来る体制を確保するため、現状の事業規模においても一定の利益を確保できるよう、損益分岐点を見極め、それに見合った経費統制を含む案件管理・進捗管理を実施してまいります。これにより稼動効率を向上させ、原価率低減と販売費の有効活用を行います。
2025/06/27 11:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、1,494,314千円(前年比6.5%減)となりました。
(営業利益)
売上原価は前連結会計年度に比べ46,925千円減少の828,779千円となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ53,197千円増加の848,343千円となりました。
2025/06/27 11:20- #7 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、過去より継続して、営業損失、経常損失を計上しており、当事業年度におきましても、営業損失、経常損失、当期純損失を計上いたしました。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施してまいります。
2025/06/27 11:20- #8 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、過去より継続して、営業損失、経常損失を計上しており、当連結会計年度におきましても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施してまいります。
2025/06/27 11:20- #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、過去より継続して、営業損失、経常損失を計上しており、当連結会計年度におきましても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 注記事項 継続企業の前提に関する注記」、「第5 経理の状況 2財務諸表等 注記事項 継続企業の前提に関する注記」を参照ください。2025/06/27 11:20