当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 2億4839万
- 2014年11月30日 -32.22%
- 1億6836万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要な市場である広告業界におきましても、市場は緩やかな回復基調で推移しておりますが、前述のような経済環境の影響を受け、市場の先行き不透明感は拭い切れておりません。2015/01/13 13:40
このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、秋は展示会が多く開催される期間であったことや、平成26年3月1日付で株式会社ニッポンムービーの株式を取得し、株式会社ニッポンムービー及びその子会社4社を新たに連結子会社としたこと等により、売上高は8,311百万円(前年同期比6.9%増)となりました。しかしながら、人員補強等による人件費増の影響や、第2四半期連結会計期間におけるイベント事業本部の東京事業所、及び株式会社ニッポンムービーの事業所移転費用等により販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は394百万円(同18.2%減)、経常利益は369百万円(同19.3%減)、四半期純利益は168百万円(同32.2%減)となりました。
当社グループのセグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/01/13 13:40
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 248,392 168,368 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―