- 4319
- 2025/12/18
- 時価
- 64億円
- PER 予
- 13.39倍
- 2010年以降
- 赤字-221.2倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.94倍
- 2010年以降
- 0.45-2.7倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.99%
- ROA 予
- 2.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
TAC(4319)の売上高 - 法人研修事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 40億6695万
- 2013年6月30日 -72.53%
- 11億1703万
- 2013年9月30日 +106.06%
- 23億179万
- 2013年12月31日 +46.28%
- 33億6708万
- 2014年3月31日 +26.46%
- 42億5808万
- 2014年6月30日 -74.74%
- 10億7568万
- 2014年9月30日 +106.47%
- 22億2091万
- 2014年12月31日 +46.94%
- 32億6348万
- 2015年3月31日 +28.1%
- 41億8054万
- 2015年6月30日 -71.44%
- 11億9386万
- 2015年9月30日 +97.34%
- 23億5594万
- 2015年12月31日 +48.78%
- 35億525万
- 2016年3月31日 +26.69%
- 44億4080万
- 2016年6月30日 -75.27%
- 10億9817万
- 2016年9月30日 +101.12%
- 22億863万
- 2016年12月31日 +47.6%
- 32億5993万
- 2017年3月31日 +27.49%
- 41億5611万
- 2017年6月30日 -73.54%
- 10億9989万
- 2017年9月30日 +107.07%
- 22億7752万
- 2017年12月31日 +48.74%
- 33億8760万
- 2018年3月31日 +27.48%
- 43億1848万
- 2018年6月30日 -74.07%
- 11億1978万
- 2018年9月30日 +100.72%
- 22億4767万
- 2018年12月31日 +48.9%
- 33億4676万
- 2019年3月31日 +27.18%
- 42億5627万
- 2019年6月30日 -72.47%
- 11億7164万
- 2019年9月30日 +116.39%
- 25億3528万
- 2019年12月31日 +37.53%
- 34億8666万
- 2020年3月31日 +26.86%
- 44億2304万
- 2020年6月30日 -79.77%
- 8億9476万
- 2020年9月30日 +124.56%
- 20億930万
- 2020年12月31日 +55.54%
- 31億2532万
- 2021年3月31日 +31.63%
- 41億1377万
- 2021年6月30日 -72.1%
- 11億4762万
- 2021年9月30日 +100.94%
- 23億602万
- 2021年12月31日 +47.09%
- 33億9201万
- 2022年3月31日 +28.91%
- 43億7278万
- 2022年6月30日 -72.63%
- 11億9673万
- 2022年9月30日 +97.85%
- 23億6778万
- 2022年12月31日 +43.77%
- 34億410万
- 2023年3月31日 +29.94%
- 44億2345万
- 2023年6月30日 -72.29%
- 12億2564万
- 2023年9月30日 +97.3%
- 24億1816万
- 2023年12月31日 +44.84%
- 35億251万
- 2024年3月31日 +26.93%
- 44億4570万
- 2024年9月30日 -47.03%
- 23億5491万
- 2025年3月31日 +90.05%
- 44億7554万
- 2025年9月30日 -48.11%
- 23億2241万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2.当連結会計年度における半期情報等2025/06/24 9:30
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 10,135,743 19,196,936 税金等調整前中間(当期)純利益金額 (千円) 844,109 682,362 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 人材事業: 人材紹介・派遣及び求人広告事業2025/06/24 9:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、売上高の認識基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/24 9:30
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業の内容
- 当社グループは、以下のとおり、当社、連結子会社7社、持分法適用関連会社1社より構成されております。2025/06/24 9:30
当社は、「プロフェッションの養成」を経営理念として社会人、大学生を対象に資格教育、実務教育を核とした人材育成事業を展開しております。個人教育事業に属する㈱TAC総合管理は、当社が賃借する教室用ビルの契約・メンテナンス業務等を一括管理することにより効率的な運営管理を行います。大連オペレーションセンターは、当社の個人教育事業に係る事務・教材視聴チェックやホームページ作成更新作業等を行います。㈱オンラインスクールは、スマートフォン・タブレット等を用いて資格の学習ができる新しいWeb講座を提供するとともにTACグループにおいて使用するシステムの内部開発業務を行っております。法人研修事業に属する㈱LUACは、保険関係の企業研修事業に特化して展開するために設立されました。㈱早稲田経営出版は、2009年9月に㈱KSS(旧早稲田経営出版)から「Wセミナー」ブランドの資格取得支援事業及び出版事業を譲り受けるに際して、「Wセミナー」ブランドの出版事業を行うために吸収分割によって設立されました。㈱TACプロフェッションバンクは、主に会計系人材の人材紹介・派遣・求人広告事業を行っております。㈱医療事務スタッフ関西は、2014年6月に買収した関西に本社を置く子会社であり、主に医療系人材の人材紹介・派遣・求人広告事業を行っております。また、持分法適用会社である㈱プロフェッションネットワークは、㈱清文社と合弁で設立しており、当社資格講座の合格者・学習経験者等の実務家向けに実務情報誌を発行する事業を行っております。会社区分 セグメント 会 社 名 連結子会社 個人教育事業 ㈱TAC総合管理太科信息技術(大連)有限公司(大連オペレーションセンター)㈱オンラインスクール 法人研修事業 ㈱LUAC 出版事業 ㈱早稲田経営出版 人材事業 ㈱TACプロフェッションバンク㈱医療事務スタッフ関西
当社グループの事業内容を種類別セグメントで示すと「個人教育事業」、「法人研修事業」、「出版事業」及び「人材事業」となっております。当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ② 法人研修事業2025/06/24 9:30
法人研修事業においては、主に教材等の販売及び企業や大学内での研修に際しての教育サービスの提供を行っております。教材等の販売に関しては、通常、商品の引き渡し時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断されることから、商品の引き渡し時に収益を認識しております。研修に際しての教育サービスの提供に関しては、教育サービスの提供は顧客との契約内容により講義回数の経過に基づき履行義務が充足されるため、その回数の経過にわたり契約により定められた金額に基づいて収益を認識しております。法人研修事業における対価は、履行義務がすべて充足した時から概ね1年以内に受領しております。
③ 出版事業 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ② 「収益認識に関する会計基準」第80-22項(1)に該当するもの2025/06/24 9:30
上記①以外の事業に係るもの(法人研修事業における研修に際しての教育サービス、人材事業における人材派遣、求人広告サービス)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、売上高の認識基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
当社は、受講申込み時点で全額前受金として負債計上し、受講期間に応じて月次で売上高に振り替えております。連結損益計算書に計上される売上高は、この前受金調整後の売上高であります。しかし、受講申込みがなければその後の前受金からの振替も生じないため、当社では、経営管理上、前受金調整前(現金ベース)の売上高を重視しております。したがって、報告セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失は、前受金調整前(現金ベース)の売上高及び営業利益又は営業損失としております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/24 9:30 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/06/24 9:30
当社は主に資格講座を企画運営しておりますが、販売対象市場の類似性、製品の種類によって判断したセグメントから構成されており、「個人教育事業」、「法人研修事業」、「出版事業」及び「人材事業」の4つを報告セグメントとしております。
各事業の内容は、次のとおりであります。 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/06/24 9:30
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 18,968,452 19,269,187 セグメント間取引消去 △36,426 △26,739 連結財務諸表の売上高 19,001,497 19,196,936 - #10 売上原価明細書(連結)
- 【法人研修事業売上原価明細書】2025/06/24 9:30
- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/24 9:30 - #12 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 9:30
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 個人教育事業 265 ( 232 ) 法人研修事業 121 ( 33 ) 出版事業 50 ( 20 )
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2025/06/24 9:30
当社グループの経営指標は、安定的な売上成長と現金ベース売上高営業利益率の極大化を目標としております。当連結会計年度は、学生を主な受講生層とする講座において、人材不足による良好な就職環境等の影響もあり低調に推移した一方で、社会人を主な受講生層とする講座が年間を通じて好調に推移したことで個人教育事業の業績も前年に比べ改善し、グループ全体の現金ベース売上高は前年を上回りました。コスト面においても拠点床面積の適正化や講座運営体制の見直しなどによるコスト削減努力を継続した結果、個人教育事業における現金ベースの営業損益が大きく改善したこと等もあり、グループ全体での現金ベースの営業利益を前年の営業赤字から営業黒字に転換することができました。
今後も個人教育事業における収益力の強化はもとより、グループ全体の収益力強化やそのための人的資本の有効活用等の改善を重ね、現金ベース売上高営業利益率の向上を目指してまいります。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 全体的な経営成績2025/06/24 9:30
当連結会計年度の現金ベース売上高は192億4千2百万円(前年同期比3億1千万円増、同1.6%増)、前受金調整後の発生ベース売上高は191億9千6百万円(同1億9千5百万円増、同1.0%増)となりました。
売上原価は114億8千8百万円(同5億2千4百万円減、同4.4%減)、販売費及び一般管理費は69億8千2百万円(同3億1千3百万円減、同4.3%減)となりました。これらの結果、営業利益は7億2千5百万円(前年同期は3億7百万円の営業損失)となりました。 - #15 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/24 9:30
当連結会計年度においては、有形固定資産では、オンラインライブ通信講座等で使用する配信及び収録用ブースの設置や校舎の移転・減床に伴う教室設備や受付設備の設置・改修等で合計1億4千2百万円、無形固定資産では、個人教育事業におけるWEB通信講座配信システムの改修や法人研修事業における販売サイトシステムの開発等、合計1億7百万円の設備投資をそれぞれ実施いたしました。 - #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2025/06/24 9:30
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 169,914 千円 127,385 千円 仕入高 478,854 320,028 - #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/24 9:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。