売上原価は、売上の増加に伴って増加した一方、棚卸資産の廃棄に備えて設定する引当金等の純繰入額が減少したこと等で91億9千8百万円(同3千4百万円減、同0.4%減)とほぼ前年並みとなりました。また、販売費及び一般管理費は、人件費を中心に増加し57億9千8百万円(同1億8千5百万円増、同3.3%増)となりました。これらの結果、営業利益は8億8千8百万円(同2億7千万円増、同43.7%増)と大きく増加しました。
営業外収益に、受取利息2千万円、投資有価証券運用益1千4百万円等、合計4千1百万円、営業外費用に、支払利息4千1百万円、支払手数料3千4百万円等、合計9千5百万円を計上した結果、経常利益は8億3千3百万円(同2億2千8百万円増、同37.7%増)となりました。特別損益は、固定資産除売却損0百万円を計上しました。なお、前年同期は受取和解金1億2千万円(特別利益)及び投資有価証券評価損3千4百万円(特別損失)を計上しております。これらの結果、四半期純利益は5億3千9百万円(同1億6百万円増、同24.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億3千7百万円(同1億6百万円増、同24.6%増)となりました。
② 各セグメントの業績推移
2018/02/14 9:44