有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、当第3四半期連結累計期間末においても、校舎等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復実績等の新たな情報の入手に伴い、校舎等の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額11,111千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2024/02/13 11:05
なお、これら見積りの変更による当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は91億4千9百万円(同5千5百万円増、同0.6%増)、販売費及び一般管理費は55億4千2百万円(同2千7百万円増、同0.5%増)となりました。これらの結果、営業利益は3億2千1百万円の営業損失(前年同期は3億4千1百万円の営業利益)となりました。2024/02/13 11:05
営業外収益に受取利息5百万円、投資有価証券売却益3百万円、受取手数料4百万円等、合計1千5百万円、営業外費用に支払利息2千4百万円、支払手数料5百万円、持分法による投資損失3百万円等、合計4千7百万円を計上した結果、経常利益は3億5千3百万円の経常損失(前年同期は3億5千2百万円の経常利益)となりました。
特別損益には、特別利益に投資有価証券清算益1千3百万円、特別損失に固定資産除売却損4百万円、投資有価証券評価損6百万円をそれぞれ計上いたしました。これらの結果、四半期純利益は2億3千5百万円の四半期純損失(前年同期は2億5百万円の四半期純利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は2億4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。