- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,695千円は各報告セグメントに帰属しない管理部門に関わる資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/06/20 14:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ネット関連事業、海外事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△491,816千円には、セグメント間取引消去117,624千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△609,440千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額919,191千円には、セグメント間取引消去△115,437千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,034,628千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に関わる資産等であります。
(3)減価償却費の調整額32,545千円は報告セグメントに帰属しない管理部門に関わる資産等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,425千円は各報告セグメントに帰属しない管理部門に関わる資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/20 14:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/20 14:25- #4 業績等の概要
このような事業環境の中、当社グループでは、特定分野におけるサービス強化や、これまでに培った事業ノウハウの活用により、顧客企業が抱える採用や人事、経営課題等に対する提案やサービスの提供に取り組むことで、他社との差別化や顧客満足の向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は10,202百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は1,033百万円(同57.1%増)、経常利益は1,078百万円(同41.1%増)、当期純利益は665百万円(同40.7%増)となりました。
セグメントの業績(報告セグメント及びその他)は、次のとおりであります。
2014/06/20 14:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益、経常利益、当期純利益
以上の結果、営業利益は前年同期比57.1%増の1,033百万円となりました。また、営業外収益において、リクルーティング事業における受取販売協力金42百万円等の計上、また、営業外費用において支払手数料10百万円等が計上された結果、経常利益は前年同期比41.1%増の1,078百万円となりました。
当期純利益は、特別利益において投資有価証券売却益1百万円の計上、また、特別損失において固定資産売却損21百万円等を計上したほか、法人税等378百万円の計上、少数株主損失の計上を行った結果、前年同期比40.7%増の665百万円となりました。
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